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【2020/02/23 08:43 】 |
4827のShort Story(禁書目録)
4827のShort Storyを披露してくれます。
PR
【2011/03/22 13:50 】 | 日記 | 有り難いご意見(175) | トラックバック(0)
<<3月22日(火) | ホーム | 3月21日(月)>>
有り難いご意見
無題
-----とある路地裏-----


「「いって!!」」

レベル0であり幻想殺しである上条当麻と、学園都市第一位アクセラレータは正面衝突をした。

「すまねぇ!って。なッ!」

「オォ…イ?」

彼らが戸惑うのも無理はない。

上条の目の前にはツンツン頭の少年が、

一方通行の前には白髪で赤目の少年が立っていたのだから…

そう、彼らの身体は入れ替わっていた。

「オイオイ、どォなってンですか!」

アクセラレータは叫ぶ。

正直、見た目が上条であることからか、全く恐怖心がないのが現実である。

それに対し、上条当麻は

「不幸だ…」

やはりこちらも、外見が一方通行である。しかし、違う意味で恐怖心がある。

なぜなら、あの学園都市第一位が「不幸」などと呟いているのだから。

そこで外見が上条当麻であるアクセラレータが、

「能力はどーなってンだ!」

そう言うと、彼は脚のベクトルを操作し、跳んでみた。

すると、軽く10Mは跳んでいた。

彼がいま、上条当麻の身体なので、妹達の代理演算が必要ない。

つまり、15分(30分でもいいけど…)のバッテリー制限はなくなったわけだ。

対し、上条当麻はアクセラレータの身体なので、右手に杖を突いており、さらに能力はなく、

しいて言えば、幻想殺ししかない。

しかもバッテリーとゆう制限時間つきだ。

しかし、アクセラレータと違い能力使用モードにしなければ、軽く1日は持つだろう。

アクセラレータ地面に着地し、言う

「いいね、いいね!!サイッコーだねェ!!」

しかし、外見は上条当麻なので、とても気持ち悪いのはこの上ない。

さらにアクセラレータはゆう。

「オイ三下ァ!」

「ハイ!!」

上条は反射的にこたえた。

「とりあえず、だ。俺にとっちゃ僥倖だ。だがお前にとっては不幸にしか、過ぎねェ。」

さらにアクセラレータはゆう

「とりあえず、元の身体に戻る方法を探すぞ。」

「おう。」

上条はうなずき、そして二人はファミレスに入った。


-----とあるファミレス-----


店員さんが、お茶を置きにきた。

が、そこで事件が起こった。

店員さんが外見は上条であり、中身はアクセラレータの上条にお茶をぶちまけたのである。

もちろん、彼のとった行動は分かるだろう。

「空気を圧縮。空気を圧縮。」

アクセラレータは空気のベクトルを操作し始めた。

だが、そこに外見は一方通行であり中身は上条当麻である上条が右手でそれを触れ打ち消した。

「おい、アクセラレータ!なにも、お茶をかけられただけでそれはないだろう。」

上条の言うとおりである。

なぜなら、彼は演算能力が復活しているので、常時、「反射」ができるのだ。

が、アクセラレータはゆう

「反射をしたが、できなかったンだよ!」

上条は思う、己の不幸体質はやはり、本物の上条当麻の身体にのみ宿るのだと。

「まァいい。とりあえず、三下ァ…」

上条はアクセラレータを見た。

「…なんだよ。」

「なにか元の身体に戻る方法を探すぞォ!」

「って言われてもなァ~。上条さんに思い当たる節は……あ!」

上条は何かに気付いたように叫ぶ。

「どォした。」

上条はゆう

「あの、カエル医者なら、、」

「ナイスアイデアだ。三下。んじゃ、こんなとこ、さっさと出て行くぞ。」

彼がそう言うと、レジに1000円札を置いて店を出た。

だが、忘れては困る。

彼は中身は一方通行だが、外見は上条だ。

だから、いまの金は上条からの1000円となる。

上条は気付いたのだろうか。一方通行の姿で呟く。

「…不幸だ。」

-----カエル・医者・病院-----


口を切ったのは外見が一方通行の上条だ。

「センセー。実は…」

カエル医者はゆう

「どーしたんだい。そんな大人しい口調で。」

そして、上条の姿をした一方通行は言う

「俺と三下の身体がいれ変わったンだよォ!」

カエル医者は驚いたように言う

「どーしたんだい君。頭でも打ったのかい?」

一方通行は頭を掻きながら言った。

「さっき、三下とぶつかったンだよ。」

フォローするように上条がつなぐ

「すると、一方通行と上条さんの身体が入れ替わったわけですよ。」

「で、僕のところに来たわけかい?」

二人はうなずき言う

「「…ああ」」

カエル医者はこの話を聞いて驚いていないのだろうか。

そして彼は口を開く。

「…そのような症状の患者は君たちだけじゃないんだ。」
【2011/03/22 14:23】| URL | 4827 #99d15d6492 [ 編集 ]


無題
すると、ガチャっとカエル医者の部屋の扉が開いた。

そしてカエル医者は口を開き言った。

「君たち、ちょうど、いいところに」

ドアのそばには、二人の少女が立っていた。

「こんにちは。っとミサカ19090号は二人に挨拶をします。」

「こんにちは。っとミサカ10032号も二人に挨拶をします。」

二人は学園都市第三位のDNAをもとに作られた妹達である。

外見は全く同じなのだが、二人には違うところがある。

それは、上条が九月三十日にミサカ10032号に渡したネックレスが先ほど19090号と名乗った少女の首にかけられていることだ。

少女達は言う。

「ミサカ達も身体が入れ替わりました。っとミサカ10032号は状況が同じの二人に自分たちの状況を報告します。」

そこで、カエル医者が会話を切るように言葉を放った。

「そこで、いま僕は彼女達の身体をもとに戻す装置を作っているんだ。」

「で、いつその装置はできンだ。」

「一日あれば十分だね。」

カエル医者は即答した。

だが、不服なのは、彼らだ。

妹達はともかく、上条とアクセラレータは別々の世界に住んでいる。

強いて言うなら、「光」と「闇」だ。

上条は光であり、アクセラレータは闇だ。

そのことを踏まえてアクセラレータは言う

「わかった。じゃあ、今日は帰る。よし、帰ンぞ、三下。」

そういうと、アクセラレータは踵(きびす)を返し、病院を出た。

「ちょっと、待てよ!一方通行。」

つられて上条も病院を出た。

そして彼らはまた、あのファミレスに来ていた。


-----本日二度目・とあるファミレス-----

【2011/03/22 14:55】| URL | 4827 #99d15d6492 [ 編集 ]


無題

-----本日二度目・とあるファミレス-----


今度は店員がお茶をアクセラレータにかけるとゆう事はなかった。

代わりに、

「ご注文の、コーンスープで---きゃッ!!」

アクセラレータの頭にコーンスープが投下された。

「ぎゃァァァァァァァァァァァ!!!!」

店内にアクセラレータの絶叫が響きわたった。

やはり、「不幸」にも反射はできなかった様だ。

「なンなンですか、この不幸はァ…」

思わず笑いそうになった上条であった。

「で、アクセラレータ。今度はなにを話し合うんだ。」

間髪いれずにアクセラレータはこたえた。

「きょう一日をどォ過ごすかだぁ。」

「……」

上条当麻はそのようなことは全く考えていなかった。

そこで、アクセラレータが口を開く。

「このことは周りには秘密にすンぞ。」

【2011/03/22 17:39】| URL | 4827 #99d15d7287 [ 編集 ]


無題
訂正
「きょう一日をどォ過ごすかだぁ。」

「きょう一日をどォ過ごすかだァ。」
【2011/03/22 18:02】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
だが、上条が思う。
どうして、秘密にする必要があるのだと。
そのことを踏まえて上条は言う。
「どうして、秘密にする必要があr------」
そこで、アクセラレータの鋭いツッコミが入った。
「お前の現状を考えてみろ。」
・能力がない一方通行。
・杖を突いている+バッテリー。
・幻想殺しのみ。
考えてみると、街の不良からみれば僥倖にめぐりあうことできる。
なぜなら、たとえ中身は上条であっても外見は学園都市第一位なので、倒したとなれば、噂どころではないだろう。
よって、ここは秘密にした方が良いと一方通行は判断したのだろう。
「…そうだな。」
上条は顔を青くさせながら言った。
さらに、アクセラレータは言う
「知り合いにもこのことは言うなァ」
「……?」
上条の頭に?が浮かんだ。
彼曰く、知り合いから、情報が漏れるのを防ぐためらしい。
と、アクセラレータは言っているが、上条は思う。
そんなに秘密にする必要があるのか、と。
だが、誤って口にすれば廃人行きは決定なので、口にしない上条であった。
そんなこんなで二人はファミレスを出ようとしたが、
上条が何かに気付いたように呟く。
「お前の家どこだ?」
【2011/03/22 18:40】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
とりま、休憩
コメントくれるとありがたい
【2011/03/22 18:42】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
引っぱるねぇ
でもストーリーとしてはVGJ!!
一方通行の思考がちょっとdownしてるけどそれはわざとかな?
まぁ、これからも期待してるんで、頑張ってくれ!!/(>o<)
【2011/03/22 19:37】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
お疲れ。
御坂妹が変わっても分からんやろww
【2011/03/22 19:59】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
アクセラレータは素っ気なく言った
【2011/03/22 20:07】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
ミスorz
【2011/03/22 20:08】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
アクセラレータは素っ気なく言った。
「家?ンなもンねェよ。」
「……」
上条はその場で黙り込む。
そしてアクセラレータは言う。
「俺は黄泉川ってゆうアンチスキルの教師のところで居候してンだよ。」
「黄泉川…。黄泉川ってもしかして、黄泉川 愛穂センセーか!」
「知り合いか。」
上条は驚きながら言う。
「知り合いもなにも内の学校の体育のセンセーだよ!」
相手にするのをめんどくさそうにアクセラレータは尋ねた。
「なら、住所はわかるかァ?」
その質問の前になぜ学園都市第一位が学校の教師でありアンチスキルである黄泉川といるのか質問したい上条であったが、とりあえず、上条は返事を返す
「あ、あぁ。」
続けてアクセラレータは注意するように言う。
「俺のほかにも居候がいるからテキトーにあいてしとけェ。」
「で、三下ァ!俺がどーしたらいいンだ。」
「とりあえず、その言葉づかいは止めてくれ。」
「なッ---」
さらに上条は言う。
「家には暴食シスターがいるから気を付けてくれ。」
「…わかった。」
アクセラレータがそう言うと、上条はメモを取り出し、絵を描き始めた。
どうやら、家の地図らしい。
「ほらよ。」
アクセラレータはそれを受け取ると二人はそれぞれの家へ帰って行った。
【2011/03/22 20:25】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
とりま、休憩
また、10時くらいに来る。
一方視点か、上条視点どっちがいい?

あと、できたらコメよろ^^
【2011/03/22 20:29】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
アクセェラレェェタァアアで
【2011/03/22 20:33】| | 黒子(管理人) #99d15d7287 [ 編集 ]


無題
やってきました!!
初ブログ(イェーイ)


【2011/03/22 21:23】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
インデックスとアクセラレータで漫才してほしい!!
【2011/03/22 21:29】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
アクセラレータで
【2011/03/22 21:30】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
>>10032 
無理無理無理ww
【2011/03/22 21:33】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
イノケンティウスさん、始めまして管理人です。2組のラノベ厨のバド部で合っていますか?
【2011/03/22 21:37】| | 黒子(管理人) #99d15d7287 [ 編集 ]


無題
管理人言い過ぎww
【2011/03/22 21:44】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
てか、ここは4827の聖域だったな!荒らしてすまん>< 昨日の所に戻るぜ
【2011/03/22 21:45】| | 黒子(管理人) #99d15d7287 [ 編集 ]


無題
いや、いいけど、2組の子がかわいそうやん(-_-;)
【2011/03/22 21:49】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
-----男子・学生寮(上条・家)-----

時間は19時を過ぎていた。

アクセラレータが扉を開けると目の前には、銀髪で緑色の目をしたシスターが立っていた。

アクセラレータは彼女を見たことがある。

そう、九月三十日。打ち止めを「ネタバレ」くれたのは彼女だ。

また、午前中には、彼女にハンバーガーを奢らされたのも確かだ。

すると彼女が口を切った。

「とうま!インデックスは、おなか減ったんだよ。」

そういうと、彼女は歯をたて頭に噛みつこうとしてきた。

その前に、アクセラレータは右手にぶら下げているビニール袋をインデックスに渡した。

インデックスは不思議そうにそれを見つめ、受け取った。

「クレープだ。三しt…じゃねェ、俺がさっき買ってきた。」

やはり、しゃべり方とゆうのは簡単には治らないものだ。

それより、実はファミレスを出た

あと、上条はアクセラレータの元に来て、それをわざわざ渡しに来たのだ。

おそらく、アクセラレータがインデックスに噛みつかれるのを防ぐためだろう。

すると、インデックスが心配そうに言う。

「とうま、これを買ったのは良いけど今月の食費は大丈夫なの。」

「あァ、大丈夫なンじゃねェの。」

アクセラレータにとって、上条の食費など知ったこっちゃない。

だが、そこにインデックスが、

「とうまってば、他人事?」

アクセラレータはしまったと思っ
た。

そんな彼はいきなり、

「今日の晩飯はファミレスに行くぞ。」

話を変えた。

それを聞いてインデックスは喜んだのか。クレープを冷蔵庫に入れ、靴まで履いている。

そして、

「とうま、早く行くんだよ。」

アクセラレータはその言葉を聞くと、インデックスと共に外へ出た。


-----黄泉川・家-----


同時刻、

上条当麻は黄泉川のマンションの前にいた。

そして彼は呟く。

「不幸だ…。」

なぜなら、

【2011/03/22 21:51】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
やべぇ・・・
4827の自作とはおもえんできやなー(>_<)
これからも、がんばって更新ヨロシク!!
【2011/03/22 22:05】| | ユーキ #99d15d7287 [ 編集 ]


無題
素晴らしいな
ただキャラクターが誰か分からんからたまに謎やな
【2011/03/22 22:10】| | tensai #4cf2b7d589 [ 編集 ]


無題
魔女狩り何たらって誰じゃ?
【2011/03/22 22:16】| | 覇瑠嘩 #4d9a16be0c [ 編集 ]


無題
管理人さん、はじめまして!
合ってますよ
【2011/03/22 22:23】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
「開かない。」

黄泉川のマンションはオートロックで、中の人にしか開けられない仕組みになっていた。

上条はそう言うと後ろから若い女の人が声をかけてきた。

「どうしたじゃん。」

黄泉川だった。

彼女を見ると、上条は、

「あ、黄泉川センセー。」

黄泉川は頭に?を浮かべながらに言う。

「どうしたじゃん。一方通行。頭でも打ったかじゃん。」

上条は自分がアクセラレータであることを忘れていた。

そして彼は思い出したのだろうか。

「…なんでもないです。それよりも早く開けてくれませんか。」

上条がこう言うと黄泉川は再び言う。

「どうしたじゃん。一方通行。頭でも打ったかじゃん。」

上条は心の中で叫んだ!

「(普段どんなしゃべり方してんだよ!!)」

とりあえず、彼は口調をなるべくアクセラレータに近づけるようにした。

「いいから、さっさと開けろ。」

黄泉川は間髪いれずにこたえた

「わかったじゃん。」


いろいろあったが、やっと黄泉川の家に到着した。

すると、そこには研究者のような女と、10歳くらいの少女がいた。

一人は見覚えがある。

そう、打ち止めだ。

彼もアクセラレータと同様九月三十日に打ち止めと出会っている。

すると、打ち止めがいきなり上条の腕に抱きついてきた。

「おかえりってミサカはミサカはアナタの腕に抱きついてみる。」

と同時に研究者の女も口を開いた。

「おかえり。一方通行。」

上条は疲れたのか、彼女たちを無視し、ソファに横になった。
【2011/03/22 22:27】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
>魔女狩り

チュルタかw
【2011/03/22 22:29】| | 覇瑠嘩 #4d9a16be0c [ 編集 ]


無題
チュルタ言うな!!
【2011/03/22 22:32】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
ツルツルタがいい?w
【2011/03/22 22:33】| | 覇瑠嘩 #4d9a16be0c [ 編集 ]


無題
どっちもアカンわァーーーーーー!
【2011/03/22 22:35】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
じゃあ
魔女(オカマ?)
で。
【2011/03/22 22:36】| | 覇瑠嘩 #4d9a16be0c [ 編集 ]


無題
続きが早く見たいッス
【2011/03/22 22:36】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
もうなんでもいいわぁ・・・
【2011/03/22 22:40】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
こめんツルorz
もうやめます。
【2011/03/22 22:41】| | 覇瑠嘩 #4d9a16be0c [ 編集 ]


無題
いまネタ考え中…
【2011/03/22 22:43】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
ご苦労さまです
【2011/03/22 22:44】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
-----本日三度目・とあるファミレス-----


アクセラレータは思う。

やはりと言っていいだろう。

今度はコーヒーを頭に投下された。

だが、今度は違った。

アクセラレータも馬鹿ではない今度はちゃんと、「反射」を適応させた。

すると、正面には目を丸くしている少女がいる。

そう、インデックスだ。

彼女がびっくりするのは仕方がない。

なぜなら、あの「上条当麻」が能力を使ったのだから…

「と…うま?」

インデックスは独り言のように呟く。
【2011/03/22 22:51】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
能力を使ってから第一位は気付いた。

自分が上条当麻だとゆうことに、
そして彼は言う。

「どうした?」

「いまコーヒーが…」

「なンのことを言ってンですか。」

アクセラレータしらばくれた。

流石に無理があると思ったアクセラレータだったが、

彼女は何も言わずに出てきた料理を食べ始めた。

「(あぶねェ…。三下はいつもこンな感じなのか…?)」

【2011/03/22 22:58】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
気ずけーー
インデックス!
【2011/03/22 22:59】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
晩御飯が終わり伝票を見るとすごいことになっていた。

「ありえねェ…」

彼は金額をみると、財布を取り出した。

幸い。アクセラレータと上条は別れる前財布を交換していた。

よって、いまアクセラレータが取り出した財布は彼のものだ。

上条はこうなると予想していたのだろう。

アクセラレータは10000をレジに置くとインデックスと共に店を出た。
【2011/03/22 23:04】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
上条のくだりいる?
【2011/03/22 23:06】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
いる!
【2011/03/22 23:07】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
返信はやww
【2011/03/22 23:08】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
だっておもろいねんもん
【2011/03/22 23:09】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
上に同じく
【2011/03/22 23:11】| | 管理人 #99d15d7287 [ 編集 ]


無題
時間は21時を過ぎていた。

アクセラレータは珍しくインデックスに話かけた。

「どンだけ食ってンですか。」

彼女は唇を尖らせながら言う。

「とうまが悪いんだよ!!私を放っておいて遊びに行くから!」

呆れたようにアクセラレータは、

「はいはい、そうですね。俺が悪いンですよ。」

その言葉に彼女は怒ったのだろうか。

「ムッ!とうまったら、いつもいつも私に対してそーゆう態度とるわけ?!今日とゆう今日は許さないかも…」

すると、彼女は歯をむき出しに一方通行の頭にかぶりついた。

「なッ-----」

その夜アクセラレータの絶叫が
夜の街に響きわたった。
【2011/03/22 23:17】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
-----黄泉川・家-----


上条当麻は目を覚ました。

時計を見ると21時を過ぎていた。

「2時間も寝ていたのか…」

あたりを見回すと誰もいなかった。

すると、玄関の方から、ドアが開く音がした。

おそらく、打ち止め達だろう。

と同時に、

「「「ただいまー」」」

と、ゆう威勢の良い声が聞こえた。

すると、彼女たちは上条のいるリビングにきた。

彼女たちはリビングにいる上条をみて、言う

「やっと、起きたじゃん。一方通行!」

「まったく、アナタは起こしても起きないんだから~ってミサカはミサカは憤慨してみる。」

「まぁ仕方ないわね。」

上条は思う。

彼女たちは晩飯を食べに行ってきたのだと。

その証拠と言わんばかりに、打ち止めの頬にはソースがついていた。
【2011/03/22 23:28】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
当然、上条も食べにいきたかった。

だが、寝ていたのでは仕方がない。

すると、黄泉川が彼のことを察したのか。

「なにか作るじゃん。アクセラレータ。」

「ミサカもーってミサカはミサカは黄泉川に続いてキッチンに行ってみたり。」

上条は普段では絶対にありえない言葉小さな声で吐いた。

「…幸せだ。」

数分後、上条の前にはカレーとサラダが置かれていた。

それを、たいらげると、黄泉川は言う。

「一方通行!そろそろ、打ち止めと風呂に入るじゃん!」

その直後、上条の思考が停止した。
【2011/03/22 23:38】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
えええぇーーー!
意外な展開
【2011/03/22 23:39】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
4827正直疲れてきたやろ。
【2011/03/22 23:40】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


コメント求む
きょうの更新ここまで、
コメント頼む。
【2011/03/22 23:40】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
続きが気になるからもう少しだけ
【2011/03/22 23:41】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
>>10032
なんで?
【2011/03/22 23:41】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
>>魔女狩りの王
あえてここまでですww
【2011/03/22 23:41】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
おっふろ、おっふろ、おっふろ~
【2011/03/22 23:42】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
あ、
打ってる間に次々とコメントがぁー!?
【2011/03/22 23:43】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
最初の勢いがちょっとね。
【2011/03/22 23:44】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
展開が速いネ!!
それは良いことでもある反面、悪いこともある
よって今回は、5対5ってことで!!
【2011/03/22 23:45】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
気になるゼヨ。
【2011/03/22 23:45】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
たしかに、だっていま4時間ぶっ通しでパソコンしてるからな^^
あと、寝ながらパソコンしてるから、
キーボードうちにくいww
【2011/03/22 23:46】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
>>イマジン
指摘頼む。
キャラ設定は大目にみてorz
【2011/03/22 23:47】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
展開速かったけど
面白かった!!!
【2011/03/22 23:48】| | !?!?!? #28a4ddb322 [ 編集 ]


無題
>>!?!?!?!?
展開早かったかorz
すまn
【2011/03/22 23:50】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
今、上条さんの頭の中で
「幸運の予感」と「不幸の予感」が
葛藤している!!
ゆえに上条さんはいま、
こんな顔をしているだろう↓
http://www.google.co.jp/imglanding?q=上条当麻%E3%80%80写真&um=1&hl=ja&client=safari&sa=X&rls=en&biw=1162&bih=841&tbs=isch:1&tbnid=8aNJI9yrfacYjM:&imgrefurl=http://animumeso.blog101.fc2.com/%253Ftag%253D%2525BE%2525E5%2525BE%2525F2%2525C5%2525F6%2525CB%2525E3&imgurl=http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/n/i/animumeso/2011011509134360f.jpg&ei=VbeITdXeM4KivQOx4fWUDg&zoom=1&w=400&h=222&chk=sbg
【2011/03/22 23:55】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
アクセラレータやさし!
【2011/03/22 23:58】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
えっ、もしかして、ステキイベント発生?
【2011/03/23 00:03】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
>>4827
小説家目指そうよ
【2011/03/23 00:03】| | !?!?!? #28a4ddb322 [ 編集 ]


無題
一方さん視点と上条さん視点に行ったり来たりすると、読者側はちょっとしんどい。
でも、それを面白いって言う人もいるから。
ってなかんじかな。
【2011/03/23 00:04】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
俺は面白いと思うで!
【2011/03/23 00:06】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
すいませ〜ん
rom専多くないすか??
【2011/03/23 00:08】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
ほんまそれー
【2011/03/23 00:09】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
眠くなってきましたの
【2011/03/23 00:10】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
お腹すいたかも
【2011/03/23 00:10】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
今アビニョンに上空に着いたところゼヨ!
【2011/03/23 00:12】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
数秒後。

上条の思考は再開した。

そして彼は口を開いた。

「俺と…打ち止めが…?」

黄泉川は間髪入れずに即答する。

「そうじゃんよ~。いつものことじゃん。」

上条は思わず頭を抱えその場でうずくまった。

外見がアクセラレータなので、気持ち悪いこと、この上ないのだ

が、それはさておき。

彼は言う。

「今日はもう疲れたから、このまま寝r------」

「お風呂に入らないと不潔だよってミサカはミサカはアナタを誘ってみたり!」


-----上条・家-----

【2011/03/23 00:13】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
ちょっと我慢するじゃん!
【2011/03/23 00:13】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
風呂あがってからソッコーで書いた。
つまらなかったらスマン。
ねる、
【2011/03/23 00:14】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
おっふろ、おっふろ、おっふ~ろ~♪
【2011/03/23 00:14】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
ねないでー
【2011/03/23 00:15】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
おやすみなさいで・す・の!!
【2011/03/23 00:16】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
じゃあ、ミサカも寝る!って、ミサカはミサカは宣言してみる。
【2011/03/23 00:17】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
>>4827
お疲れ~!
【2011/03/23 00:22】| | !?!?!? #28a4ddb322 [ 編集 ]


無題
アクセラレータはふて腐れていた。

それもそうだろう。

彼はいままで生きてきた中で、頭を噛まれるなんてなかったはずだ。(反射しろ?ンなもンできなかったンだよ!)

「ったく、なンなンですか。あのシスターは…」

本来なら、この言葉を発したら、二度目が来るはずだ。

しかし、銀髪シスターはあいにく入浴中だ。

そして彼は唐突に思う。

「(三下はどォしてンだ。俺は打ち止めと風呂に入らされているが…)」

そう考えると彼はその場を立ち風呂場へ向かった。

【2011/03/23 11:19】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


ラッキーイベント期待してた方々スマン
風呂の扉の前に立つと、

アクセラレータは扉を二回ノックした。

すると、向こうから先に言葉がきた。

「なーに、とうま?開けるのは厳禁なんだよ。」

それを聞くとアクセラレータは風呂の扉を開けなくてよかったと安心した。

そして、テキトーに返事した。

「俺も早く風呂に入りてェンだよ。早くしねェと冷蔵庫のクレープは俺が食っちまうぞ。」

そんなにクレープが食べられたくなかったのだろうか。

インデックスは風呂の扉を開け、言う

「食べたらダメなんだよ!!」

驚いたのはアクセラレータだ。

まさか、扉が開くとは思ってもみなかったからだ。

彼女も気付いたのだろう。

すると、勢いよく扉を閉め、叫ぶ。

「とにかく、食べちゃダメなんだよ!」

その言葉を聞くとアクセラレータは素直にリビングに引き返した。

しばらく待つとインデックスが風呂から上がり、クレープを食べはじめた。

それと同時にアクセラレータは風呂場に向かった。

彼は浴槽に浸かりながら、思う。

「(いま頃、打ち止めはどォしてンだ…。まァ考えてもしょうがねェ。)」

そして彼は身体を一通り洗い、風呂場を出た。

リビングに行くと、時計は12時を指していた。

インデックスはテレビの前で寝ていた。

アクセラレータはそんな彼女を持ち上げ、ベッドに下ろすと、思わず言葉を放った。

「ベッドが一つしかねェ…」



-----黄泉川・家-----


上条は打ち止めの言葉を頭の中でリピートしてみる。

「(「お風呂に入らないと不潔だよってミサカはミサカはアナタを誘ってみたり!)」

だが、紳士上条、普段からラッキーイベントには遭遇しているが、自分から行くのはどうかと思う。

よって彼がくだした返事は、

「すまん。打ち止め!今日のおれは風邪気味だからダメだ…」

「そうなの…ってミサカはミサカは肩を落としてみたり。」

「でも、一方通行。風呂には入るじゃん!」

「ああ」

そう言うと彼は風呂場に向かった。
【2011/03/23 18:52】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
彼は風呂の扉を開け、身体を洗ってから、浴槽に浸かった。

そして、上条もアクセラレータのように同じことを考えていた。

「(インデックスはどーしてるかな…)」

すると、勢いよく、風呂の扉が開いた。

「やっぱりアナタとお風呂に入るーってミサカはミサカはアクセラレータのいる風呂場に突入してみたり。」

「……」

上条は驚いて声もでない。

だが、そこに一方通行らしさを感じたのか、打ち止めは言う。

「もぉ!なんでアナタはいつもいつも無反応なのってミサカはミサカはアナタにシャワーをかけてみる。」

「……」

それでも上条の反応はない。驚き戸惑っているようだ。

そんな上条に不満なのだろうか。

「いつまでも無反応なアナタにミサカはミサカは目にシャンプーを入れてみたり!」

「てめぇ、打ち止め!!」

彼もまだ高校生だ。いくら上条だといえど、怒りを抑えることはできなかった。

「いくら俺が無反応だかr…j止zsr怒eue」

上条は何か言いかけたが電極のバッテリーが切れた。

「大変ってミサカはミサカは浴槽にいるアナタを引きずり出してみる。」

そんな騒ぎを聞いて駆けつけてきたのが黄泉川だ。

「どうしたじゃん?」

「アクセラレータが…ってミサカはミサカはドアを開けて黄泉川にアクセラレータの状況を見せてみる。」




そんなこんなで、時計の針は12時を回っていた。

バッテリーは回復しており、

打ち止め達はすでに寝ていた。

起きていたのは上条だけだ。

「不幸だ…」

彼がそう呟くのには理由がある。

いくら、一方通行の身体とはいえ、女の人に…(略)

グダグダ言っても仕方ないので、上条は寝ることにした。

もちろん、ソファで、だ。


-----上条・家-----

【2011/03/23 20:01】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
-----上条・家-----


アクセラレータはもう一度あたりを確認した。

「やっぱ、ベッドがねェ…」

「まァいい。重力のベクトルを操作して天井で寝るか。」

要するに重力を反射して「下」にかかるはずの重力を「上」にするという訳だ

彼はそう呟くと、冷蔵庫をあさり始めた。

「コーヒーもねェ…」

そんなにコーヒーが飲みたかったのか、

アクセラレータは家をでて、コンビニへ向かった。

コンビニの帰り道、

とある少女が夜道をたたずんでいた。

ショートヘアーの茶髪で、有名校の制服を着ていた。

そう、御坂美琴だ。

アクセラレータはそんな彼女を無視し、家へ帰ろうとすると。

「ちょっと待ちなさいよ!」

「……」

アクセラレータはそのまま歩く。

「待ったって言ってんでしょ!無視すんなごらぁー!!」

後ろから、一方通行はクロスチョップをかまされた。(反射?ンなもん(ry

二人は同時に倒れ込む。

そこで、アクセラレータが、彼女にむかって尋ねる。

「なンなンですか。こンな夜中に…」

彼女は赤面しながら、上条(アクセラレータ)に言う。

「…あの、そのアンタが私のことを無視してどっか行くから…ってアンタ聞いてんの!!」

すると彼女は電撃をアクセラレータに向け放電した。

アクセラレータは電気のベクトルを操作し、それを「受け流した」。

ここで、「反射」をしてしまうと、自分が上条ではないと知られてしまうからだ。

そして、彼は言う。

「今日は急ぎの用があるからまた今度だァ!」

言うだけ言うと、アクセラレータはその場を立ち去り家へ帰り始めた。

「ちょっとアンタ…。」

美琴はあきらめ彼女も学生寮に向け帰り始めた。



-----上条・家-----

アクセラレータはコンビニで買った20本のコーヒーの18本を冷蔵庫にしまい、

残りの2本は彼が数十分をかけて飲み干し、ゴミ箱行きとなった。

そして、彼は、睡眠をとった。

時計は1時過ぎを指していた。
【2011/03/23 20:47】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
20本って買いすぎやろ!!!
【2011/03/23 21:27】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
-----次の日-----




-----上条・家-----


「きゃあああああああああああああ」

11時にアクセラレータはインデックスの叫び声で目が覚めた。

それもそうだろう。

インデックスにとっては、「上条当麻」が天井に張り付いて寝ているのだから。

そんなインデックスの叫び声で起きたアクセラレータは、

とりあえず、床に降りる。

そして、

「なンて、顔してンだ。コイツ、あれだ、重力の…を…して…を…してだなァ…」

アクセラレータはわざとインデックスには理解できない言葉を並べ、

その場をしのいだ。

そして、彼はきのう冷蔵庫に入れておいたコーヒーをとりだし、飲み始めた。

「(…今日がもとの身体に戻る日か、どォやって三下と連絡をとるか…)」

そこで、インデックスも冷蔵庫を開け叫ぶ。

「とうま!!このおいしそうなプリンは食べていいの?!」

インデックスは目を輝かせながら、一方通行のほうをみる。

そして、彼は朝から、プリンはねェだろう…と思いつつ言う

「あァ。」

ちなみに、このプリンは昨日の夜アクセラレータが買ってきたものだ。

もちろん。彼女のために。

すると、上条の家のインターホンが鳴った。


-----黄泉川・家-----



9時過ぎに上条当麻は目を覚ました。

ソファで寝たせいか、身体は少し肌寒い。

すると、ぞろぞろと皆が目を覚ましだした。

「おはようってミサカはミサカはまだ眠たいことをアピールするため目をこすってみた。」

「おはようじゃん。」

「おはよう。一方通行。」

彼女たちと朝食を済ますと、時間は10時を少しまわっていた。

「そろそろ行くかぁ。」

上条がそうつぶやくと、

「どこ行くのーってミサカはミサカは尋ねてみたり!」

上条は素っ気なくこたえた。

「病院。」

「ミサカも行くーってミサカはミサカはお願いしてみたり。」

そこにめずらしく、芳川が口をはさむ

「とくに、体の調子が悪くないのに、病院なんかに行くのは良くないわよ。」

「その通りじゃん!一方通行は昨日から調子が悪かったじゃん。」

「じゃあ行ってくる。」

「いってらっしゃいってミサカはミサカはアナタを見送ってみる。」

「いってらっしゃいじゃん」

「いってらっしゃい」


-----とある歩道-----


そんなこんな黄泉川の家をでた上条である。

彼女たちに言った通り病院に行くのだが、

上条は重大なことを思い出した。

「きょうは元の身体に戻る日だ!!!」

そう、無能力者・上条当麻は「本当」に病院に行くつもりだった。

「もしかしたら、一方通行も忘れてるかもしれねぇ!」

そう叫ぶと上条は目的地を上条の家に変更した。
【2011/03/23 21:37】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
とりま、休憩
今日中には終わる!

感想できたら頂戴
どうでもいいことでも、励みになります^^
【2011/03/23 21:38】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
インデックスって「きゃあああああああああああああ」なんて言うっけ!?
【2011/03/23 21:39】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
やっと終わりに近づいてきたなぁ
【2011/03/23 21:44】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
>>魔女
一期の一話で上条に歩く教会つぶされたとき
【2011/03/23 21:52】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
場面の切り替え完璧!!
文句なし。
ただ、台詞をもうちょっと原作寄りにしたほうが良いと思う。
まぁ、◎8割:○1割:×1割ですネ。
【2011/03/23 21:54】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
あっ!
あったあった
そんなんあったわ~
【2011/03/23 21:55】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
SSは完璧やと思う!
めっちゃおもろい
【2011/03/23 21:57】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
結構いい線行っていると思うぜ!頑張れ!!
【2011/03/23 21:59】| | 管理人 #9b1115f4e4 [ 編集 ]


無題
面白い!!
続きよろしく!
【2011/03/23 22:00】| | !?!?!? #28a4de3e63 [ 編集 ]


終了!!感想よろしく!
-----上条・家-----

一方通行はチャイムが鳴ったので、玄関に向かう。

とりあえず、彼はドアを開ける。

すると、目の前にはやはりと言っていいだろう。

外見が一方通行の上条当麻が立っていた。

そんな上条をみてアクセラレータは言う

「とりあえず、中に入れェ。」

「おじゃましまーす(ってここ俺ん家じゃねぇか…)」

そんな上条は置いといて。

アクセラレータはインデックスに向かって言う。

「俺はコイツにちょっと用があるから、プリンでも食べながら少しまってろ!」

冷たい口調でアクセラレータは言ったがそんなことは気にせず、

インデックスはこたえる。

「わかった。じゃあ、とうまが帰ってくるまで、お留守番だねスフィンクス。」

そして、彼らは家を出た。


-----カエル・医者・病院-----

口を切ったのはアクセラレータだ。

「装置はできてンのかァ?」

カエル医者は間髪入れずにこたえる

「当然だよ、僕を誰だと思っているんだい。」

現にカエル医者のとなりにいる妹達は、

「ミサカ10032号は元の身体に戻ることができました。っとミサカ10032号は外見が一方通行の上条当麻にネックレスを見せます。」

「ミサカ19090号も元の身体に戻りました。っとミサカ19090号は二人に報告します。」

「そっか。良かったなお前たち!」

上条は自分のことのように喜んだ。

まぁ実際じぶんのことなのだが。

続けて上条は言う

「で、センセー。どーしたらいいんですか?」

「キス」

二人は盛大に唾を吐きだした。

「冗談だよ。」

冗談にも限度がある。っと思う二人であったが、

「君たちにも見えるだろう。」

カエル医者がそう言うと、

彼は机の上から手袋のようなモノを二人に渡した。

「センセーこれ手袋そのものじゃないですか。」

上条の言うとおりだ。

しかし、

「よく見てごらん。」

カエル医者は手袋をゆび指した。

そう、中指と中指が細い糸のようなもので繋がっているのだ。

「脳は電気信号のやり取りがあるのは知っているね?」

「「ああ」」

「その糸はその電気をよく通すように作られている。」

続けて彼は言う

「だから、二人の電気信号を交換したら、精神は元の戻ると僕は仮説をたてたんだ。」

「まぁ実際妹達では成功したから、問題はないだろう。」

-----必読-----
これは俺が勝手に考えただけやからその辺は突っ込まんといて><

その言葉を聞くと二人は手袋をはめた。

つけている間に二人は同時に口を開いた。

「「右手しかないンだが…」」

「それは僕が間違えて両方右手を作っちゃたんだ。まぁ気にしなくてもいいよ。」

彼がそう言うと、二人は手袋をつけた。

その瞬間二人の精神は入れ替わった!!

はず、だった。

「あれ?入れ変わってない」

二人は同時に言う

「「ああ」」

「手袋に異常が生じたかな?」

カエル医者は平常心で言う。

そんな気まずい雰囲気の中ミサカ10032号は言う。

「手袋が悪いわけではないと思いますってミサカ10032号は呟きます。」

「「「???」」」

三人の頭に?が浮かんだ。

「おそらく、上条当麻の幻想殺しが発動してる。とミサカ10032号は補足説明をします。」

-----注意-----
幻想殺しは異能のチカラにのみ働くから、カエル医者が作った手袋に反応するかは知らんけど、反応したとゆうことで。orz
gdgdでスマン





それを聞いた直後、上条と一方通行は左手にはめようとしたが、

「それは右手専用だよ。」

カエル医者のとどめの一言が飛んできた。

そこで、アクセラレータが質問する。

「左手用を作るには何日かかる。」

「右手を作るときは素材がそろっていたからねぇ。」

続けてカエル医者はゆう、

「外から材料を集めないといけないから。一週間くらいかな。」

その言葉を聞いた瞬間二人は同じことを思った。

この生活をあと一週間しなければならない。っと

そして二人は同時に叫ぶ!

「「不幸だァァァァァァ!!!!!!」」


終わり
【2011/03/23 22:35】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
やばい!!
最高ーー!
キスとかゆう冗談もめっちゃおもろい!!!!!
ってか、最後の終わり方がめっちゃ好きやわ
【2011/03/23 22:45】| | 魔女狩りの王 #526f43b9d3 [ 編集 ]


無題
落ちは結構好きだぜ!
けど、アフターストーリーが見たいかも
【2011/03/23 22:46】| | 管理人 #9b1115f4e4 [ 編集 ]


無題
面白かった!
【2011/03/23 23:05】| | !?!?!? #28a4de3e63 [ 編集 ]


まとめ。しつこいがまだの人コメ頼む><><
-----とある路地裏-----


「「いって!!」」

レベル0であり幻想殺しである上条当麻と、学園都市第一位アクセラレータは正面衝突をした。

「すまねぇ!って。なッ!」

「オォ…イ?」

彼らが戸惑うのも無理はない。

上条の目の前にはツンツン頭の少年が、

一方通行の前には白髪で赤目の少年が立っていたのだから…

そう、彼らの身体は入れ替わっていた。

「オイオイ、どォなってンですか!」

アクセラレータは叫ぶ。

正直、見た目が上条であることからか、全く恐怖心がないのが現実である。

それに対し、上条当麻は

「不幸だ…」

やはりこちらも、外見が一方通行である。しかし、違う意味で恐怖心がある。

なぜなら、あの学園都市第一位が「不幸」などと呟いているのだから。

そこで外見が上条当麻であるアクセラレータが、

「能力はどーなってンだ!」

そう言うと、彼は脚のベクトルを操作し、跳んでみた。

すると、軽く10Mは跳んでいた。

彼がいま、上条当麻の身体なので、妹達の代理演算が必要ない。

つまり、15分(30分でもいいけど…)のバッテリー制限はなくなったわけだ。

対し、上条当麻はアクセラレータの身体なので、右手に杖を突いており、さらに能力はなく、

しいて言えば、幻想殺ししかない。

しかもバッテリーとゆう制限時間つきだ。

しかし、アクセラレータと違い能力使用モードにしなければ、軽く1日は持つだろう。

アクセラレータ地面に着地し、言う

「いいね、いいね!!サイッコーだねェ!!」

しかし、外見は上条当麻なので、とても気持ち悪いのはこの上ない。

さらにアクセラレータはゆう。

「オイ三下ァ!」

「ハイ!!」

上条は反射的にこたえた。

「とりあえず、だ。俺にとっちゃ僥倖だ。だがお前にとっては不幸にしか、過ぎねェ。」

さらにアクセラレータはゆう

「とりあえず、元の身体に戻る方法を探すぞ。」

「おう。」

上条はうなずき、そして二人はファミレスに入った。


-----とあるファミレス-----


店員さんが、お茶を置きにきた。

が、そこで事件が起こった。

店員さんが外見は上条であり、中身はアクセラレータの上条にお茶をぶちまけたのである。

もちろん、彼のとった行動は分かるだろう。

「空気を圧縮。空気を圧縮。」

アクセラレータは空気のベクトルを操作し始めた。

だが、そこに外見は一方通行であり中身は上条当麻である上条が右手でそれを触れ打ち消した。

「おい、アクセラレータ!なにも、お茶をかけられただけでそれはないだろう。」

上条の言うとおりである。

なぜなら、彼は演算能力が復活しているので、常時、「反射」ができるのだ。

が、アクセラレータはゆう

「反射をしたが、できなかったンだよ!」

上条は思う、己の不幸体質はやはり、本物の上条当麻の身体にのみ宿るのだと。

「まァいい。とりあえず、三下ァ…」

上条はアクセラレータを見た。

「…なんだよ。」

「なにか元の身体に戻る方法を探すぞォ!」

「って言われてもなァ~。上条さんに思い当たる節は……あ!」

上条は何かに気付いたように叫ぶ。

「どォした。」

上条はゆう

「あの、カエル医者なら、、」

「ナイスアイデアだ。三下。んじゃ、こんなとこ、さっさと出て行くぞ。」

彼がそう言うと、レジに1000円札を置いて店を出た。

だが、忘れては困る。

彼は中身は一方通行だが、外見は上条だ。

だから、いまの金は上条からの1000円となる。

上条は気付いたのだろうか。一方通行の姿で呟く。

「…不幸だ。」

-----カエル・医者・病院-----


口を切ったのは外見が一方通行の上条だ。

「センセー。実は…」

カエル医者はゆう

「どーしたんだい。そんな大人しい口調で。」

そして、上条の姿をした一方通行は言う

「俺と三下の身体がいれ変わったンだよォ!」

カエル医者は驚いたように言う

「どーしたんだい君。頭でも打ったのかい?」

一方通行は頭を掻きながら言った。

「さっき、三下とぶつかったンだよ。」

フォローするように上条がつなぐ

「すると、一方通行と上条さんの身体が入れ替わったわけですよ。」

「で、僕のところに来たわけかい?」

二人はうなずき言う

「「…ああ」」

カエル医者はこの話を聞いて驚いていないのだろうか。

そして彼は口を開く。

「…そのような症状の患者は君たちだけじゃないんだ。」

すると、ガチャっとカエル医者の部屋の扉が開いた。

そしてカエル医者は口を開き言った。

「君たち、ちょうど、いいところに」

ドアのそばには、二人の少女が立っていた。

「こんにちは。っとミサカ19090号は二人に挨拶をします。」

「こんにちは。っとミサカ10032号も二人に挨拶をします。」

二人は学園都市第三位のDNAをもとに作られた妹達である。

外見は全く同じなのだが、二人には違うところがある。

それは、上条が九月三十日にミサカ10032号に渡したネックレスが先ほど19090号と名乗った少女の首にかけられていることだ。

少女達は言う。

「ミサカ達も身体が入れ替わりました。っとミサカ10032号は状況が同じの二人に自分たちの状況を報告します。」

そこで、カエル医者が会話を切るように言葉を放った。

「そこで、いま僕は彼女達の身体をもとに戻す装置を作っているんだ。」

「で、いつその装置はできンだ。」

「一日あれば十分だね。」

カエル医者は即答した。

だが、不服なのは、彼らだ。

妹達はともかく、上条とアクセラレータは別々の世界に住んでいる。

強いて言うなら、「光」と「闇」だ。

上条は光であり、アクセラレータは闇だ。

そのことを踏まえてアクセラレータは言う

「わかった。じゃあ、今日は帰る。よし、帰ンぞ、三下。」

そういうと、アクセラレータは踵(きびす)を返し、病院を出た。

「ちょっと、待てよ!一方通行。」

つられて上条も病院を出た。

そして彼らはまた、あのファミレスに来ていた。


-----本日二度目・とあるファミレス-----





今度は店員がお茶をアクセラレータにかけるとゆう事はなかった。

代わりに、

「ご注文の、コーンスープで---きゃッ!!」

アクセラレータの頭にコーンスープが投下された。

「ぎゃァァァァァァァァァァァ!!!!」

店内にアクセラレータの絶叫が響きわたった。

やはり、「不幸」にも反射はできなかった様だ。

「なンなンですか、この不幸はァ…」

思わず笑いそうになった上条であった。

「で、アクセラレータ。今度はなにを話し合うんだ。」

間髪いれずにアクセラレータはこたえた。

「きょう一日をどォ過ごすかだァ。」

「……」

上条当麻はそのようなことは全く考えていなかった。

そこで、アクセラレータが口を開く。

「このことは周りには秘密にすンぞ。」

だが、上条が思う。

どうして、秘密にする必要があるのだと。

そのことを踏まえて上条は言う。

「どうして、秘密にする必要があr------」

そこで、アクセラレータの鋭いツッコミが入った。

「お前の現状を考えてみろ。」

・能力がない一方通行。

・杖を突いている+バッテリー。

・幻想殺しのみ。

考えてみると、街の不良からみれば僥倖にめぐりあうことできる。

なぜなら、たとえ中身は上条であっても外見は学園都市第一位なので、倒したとなれば、噂どころではないだろう。

よって、ここは秘密にした方が良いと一方通行は判断したのだろう。

「…そうだな。」

上条は顔を青くさせながら言った。

さらに、アクセラレータは言う

「知り合いにもこのことは言うなァ」

「……?」

上条の頭に?が浮かんだ。

彼曰く、知り合いから、情報が漏れるのを防ぐためらしい。

と、アクセラレータは言っているが、上条は思う。

そんなに秘密にする必要があるのか、と。

だが、誤って口にすれば廃人行きは決定なので、口にしない上条であった。

そんなこんなで二人はファミレスを出ようとしたが、

上条が何かに気付いたように呟く。

「お前の家どこだ?」

アクセラレータは素っ気なく言った。

「家?ンなもンねェよ。」

「……」

上条はその場で黙り込む。

そしてアクセラレータは言う。

「俺は黄泉川ってゆうアンチスキルの教師のところで居候してンだよ。」

「黄泉川…。黄泉川ってもしかして、黄泉川 愛穂センセーか!」

「知り合いか。」

上条は驚きながら言う。

「知り合いもなにも内の学校の体育のセンセーだよ!」

相手にするのをめんどくさそうにアクセラレータは尋ねた。

「なら、住所はわかるかァ?」

その質問の前になぜ学園都市第一位が学校の教師でありアンチスキルである黄泉川といるのか質問したい上条であったが、

とりあえず、上条は返事を返す

「あ、あぁ。」

続けてアクセラレータは注意するように言う。

「俺のほかにも居候がいるからテキトーにあいてしとけェ。」

「で、三下ァ!俺がどーしたらいいンだ。」

「とりあえず、その言葉づかいは止めてくれ。」

「なッ---」

さらに上条は言う。

「家には暴食シスターがいるから気を付けてくれ。」

「…わかった。」

アクセラレータがそう言うと、上条はメモを取り出し、絵を描き始めた。

どうやら、家の地図らしい。

「ほらよ。」

アクセラレータはそれを受け取ると二人はそれぞれの家へ帰って行った。

-----男子・学生寮(上条・家)-----

時間は19時を過ぎていた。

アクセラレータが扉を開けると目の前には、銀髪で緑色の目をしたシスターが立っていた。

アクセラレータは彼女を見たことがある。

そう、九月三十日。打ち止めを「ネタバレ」くれたのは彼女だ。

また、午前中には、彼女にハンバーガーを奢らされたのも確かだ。

すると彼女が口を切った。

「とうま!インデックスは、おなか減ったんだよ。」

そういうと、彼女は歯をたて頭に噛みつこうとしてきた。

その前に、アクセラレータは右手にぶら下げているビニール袋をインデックスに渡した。

インデックスは不思議そうにそれを見つめ、受け取った。

「クレープだ。三しt…じゃねェ、俺がさっき買ってきた。」

やはり、しゃべり方とゆうのは簡単には治らないものだ。

それより、実はファミレスを出た

あと、上条はアクセラレータの元に来て、それをわざわざ渡しに来たのだ。

おそらく、アクセラレータがインデックスに噛みつかれるのを防ぐためだろう。

すると、インデックスが心配そうに言う。

「とうま、これを買ったのは良いけど今月の食費は大丈夫なの。」

「あァ、大丈夫なンじゃねェの。」

アクセラレータにとって、上条の食費など知ったこっちゃない。

だが、そこにインデックスが、

「とうまってば、他人事?」

アクセラレータはしまったと思っ
た。

そんな彼はいきなり、

「今日の晩飯はファミレスに行くぞ。」

話を変えた。

それを聞いてインデックスは喜んだのか。クレープを冷蔵庫に入れ、靴まで履いている。

そして、

「とうま、早く行くんだよ。」

アクセラレータはその言葉を聞くと、インデックスと共に外へ出た。


-----黄泉川・家-----


同時刻、

上条当麻は黄泉川のマンションの前にいた。

そして彼は呟く。

「不幸だ…。」

なぜなら、

「開かない。」

黄泉川のマンションはオートロックで、中の人にしか開けられない仕組みになっていた。

上条はそう言うと後ろから若い女の人が声をかけてきた。

「どうしたじゃん。」

黄泉川だった。

彼女を見ると、上条は、

「あ、黄泉川センセー。」

黄泉川は頭に?を浮かべながらに言う。

「どうしたじゃん。一方通行。頭でも打ったかじゃん。」

上条は自分がアクセラレータであることを忘れていた。

そして彼は思い出したのだろうか。

「…なんでもないです。それよりも早く開けてくれませんか。」

上条がこう言うと黄泉川は再び言う。

「どうしたじゃん。一方通行。頭でも打ったかじゃん。」

上条は心の中で叫んだ!

「(普段どんなしゃべり方してんだよ!!)」

とりあえず、彼は口調をなるべくアクセラレータに近づけるようにした。

「いいから、さっさと開けろ。」

黄泉川は間髪いれずにこたえた

「わかったじゃん。」


いろいろあったが、やっと黄泉川の家に到着した。

すると、そこには研究者のような女と、10歳くらいの少女がいた。

一人は見覚えがある。

そう、打ち止めだ。

彼もアクセラレータと同様九月三十日に打ち止めと出会っている。

すると、打ち止めがいきなり上条の腕に抱きついてきた。

「おかえりってミサカはミサカはアナタの腕に抱きついてみる。」

と同時に研究者の女も口を開いた。

「おかえり。一方通行。」

上条は疲れたのか、彼女たちを無視し、ソファに横になった。



-----本日三度目・とあるファミレス-----


アクセラレータは思う。

やはりと言っていいだろう。

今度はコーヒーを頭に投下された。

だが、今度は違った。

アクセラレータも馬鹿ではない今度はちゃんと、「反射」を適応させた。

すると、正面には目を丸くしている少女がいる。

そう、インデックスだ。

彼女がびっくりするのは仕方がない。

なぜなら、あの「上条当麻」が能力を使ったのだから…

「と…うま?」

インデックスは独り言のように呟く。

能力を使ってから第一位は気付いた。

自分が上条当麻だとゆうことに、
そして彼は言う。

「どうした?」

「いまコーヒーが…」

「なンのことを言ってンですか。」

アクセラレータしらばくれた。

流石に無理があると思ったアクセラレータだったが、

彼女は何も言わずに出てきた料理を食べ始めた。

「(あぶねェ…。三下はいつもこンな感じなのか…?)」

晩御飯が終わり伝票を見るとすごいことになっていた。

「ありえねェ…」

彼は金額をみると、財布を取り出した。

幸い。アクセラレータと上条は別れる前財布を交換していた。

よって、いまアクセラレータが取り出した財布は彼のものだ。

上条はこうなると予想していたのだろう。

アクセラレータは10000円をレジに置くとインデックスと共に店を出た。

時間は21時を過ぎていた。

アクセラレータは珍しくインデックスに話かけた。

「どンだけ食ってンですか。」

彼女は唇を尖らせながら言う。

「とうまが悪いんだよ!!私を放っておいて遊びに行くから!」

呆れたようにアクセラレータは、

「はいはい、そうですね。俺が悪いンですよ。」

その言葉に彼女は怒ったのだろうか。

「ムッ!とうまったら、いつもいつも私に対してそーゆう態度とるわけ?!今日とゆう今日は許さないかも…」

すると、彼女は歯をむき出しに一方通行の頭にかぶりついた。

「なッ-----」

その夜アクセラレータの絶叫が

夜の街に響きわたった。


-----黄泉川・家-----


上条当麻は目を覚ました。

時計を見ると21時を過ぎていた。

「2時間も寝ていたのか…」

あたりを見回すと誰もいなかった。

すると、玄関の方から、ドアが開く音がした。

おそらく、打ち止め達だろう。

と同時に、

「「「ただいまー」」」

と、ゆう威勢の良い声が聞こえた。

すると、彼女たちは上条のいるリビングにきた。

彼女たちはリビングにいる上条をみて、言う

「やっと、起きたじゃん。一方通行!」

「まったく、アナタは起こしても起きないんだから~ってミサカはミサカは憤慨してみる。」

「まぁ仕方ないわね。」

上条は思う。

彼女たちは晩飯を食べに行ってきたのだと。

その証拠と言わんばかりに、打ち止めの頬にはソースがついていた。

当然、上条も食べにいきたかった。

だが、寝ていたのでは仕方がない。

すると、黄泉川が彼のことを察したのか。

「なにか作るじゃん。アクセラレータ。」

「ミサカもーってミサカはミサカは黄泉川に続いてキッチンに行ってみたり。」

上条は普段では絶対にありえない言葉小さな声で吐いた。

「…幸せだ。」

数分後、上条の前にはカレーとサラダが置かれていた。

それを、たいらげると、黄泉川は言う。

「一方通行!そろそろ、打ち止めと風呂に入るじゃん!」

その直後、上条の思考が停止した。

数秒後。

上条の思考は再開した。

そして彼は口を開いた。

「俺と…打ち止めが…?」

黄泉川は間髪入れずに即答する。

「そうじゃんよ~。いつものことじゃん。」

上条は思わず頭を抱えその場でうずくまった。

外見がアクセラレータなので、気持ち悪いこと、この上ないのだ

が、それはさておき。

彼は言う。

「今日はもう疲れたから、このまま寝r------」

「お風呂に入らないと不潔だよってミサカはミサカはアナタを誘ってみたり!」


-----上条・家-----


アクセラレータはふて腐れていた。

それもそうだろう。

彼はいままで生きてきた中で、頭を噛まれるなんてなかったはずだ。(反射しろ?ンなもンできなかったンだよ!)

「ったく、なンなンですか。あのシスターは…」

本来なら、この言葉を発したら、二度目が来るはずだ。

しかし、銀髪シスターはあいにく入浴中だ。

そして彼は唐突に思う。

「(三下はどォしてンだ。俺は打ち止めと風呂に入らされているが…)」

そう考えると彼はその場を立ち風呂場へ向かった。

風呂の扉の前に立つと、

アクセラレータは扉を二回ノックした。

すると、向こうから先に言葉がきた。

「なーに、とうま?開けるのは厳禁なんだよ。」

それを聞くとアクセラレータは風呂の扉を開けなくてよかったと安心した。

そして、テキトーに返事した。

「俺も早く風呂に入りてェンだよ。早くしねェと冷蔵庫のクレープは俺が食っちまうぞ。」

そんなにクレープが食べられたくなかったのだろうか。

インデックスは風呂の扉を開け、言う

「食べたらダメなんだよ!!」

驚いたのはアクセラレータだ。

まさか、扉が開くとは思ってもみなかったからだ。

彼女も気付いたのだろう。

すると、勢いよく扉を閉め、叫ぶ。

「とにかく、食べちゃダメなんだよ!」

その言葉を聞くとアクセラレータは素直にリビングに引き返した。

しばらく待つとインデックスが風呂から上がり、クレープを食べはじめた。

それと同時にアクセラレータは風呂場に向かった。

彼は浴槽に浸かりながら、思う。

「(いま頃、打ち止めはどォしてンだ…。まァ考えてもしょうがねェ。)」

そして彼は身体を一通り洗い、風呂場を出た。

リビングに行くと、時計は12時を指していた。

インデックスはテレビの前で寝ていた。

アクセラレータはそんな彼女を持ち上げ、ベッドに下ろすと、思わず言葉を放った。

「ベッドが一つしかねェ…」



-----黄泉川・家-----


上条は打ち止めの言葉を頭の中でリピートしてみる。

「(「お風呂に入らないと不潔だよってミサカはミサカはアナタを誘ってみたり!)」

だが、紳士上条、普段からラッキーイベントには遭遇しているが、自分から行くのはどうかと思う。

よって彼がくだした返事は、

「すまん。打ち止め!今日のおれは風邪気味だからダメだ…」

「そうなの…ってミサカはミサカは肩を落としてみたり。」

「でも、一方通行。風呂には入るじゃん!」

「ああ」

そう言うと彼は風呂場に向かった。

彼は風呂の扉を開け、身体を洗ってから、浴槽に浸かった。

そして、上条もアクセラレータのように同じことを考えていた。

「(インデックスはどーしてるかな…)」

すると、勢いよく、風呂の扉が開いた。

「やっぱりアナタとお風呂に入るーってミサカはミサカはアクセラレータのいる風呂場に突入してみたり。」

「……」

上条は驚いて声もでない。

だが、そこに一方通行らしさを感じたのか、打ち止めは言う。

「もぉ!なんでアナタはいつもいつも無反応なのってミサカはミサカはアナタにシャワーをかけてみる。」

「……」

それでも上条の反応はない。驚き戸惑っているようだ。

そんな上条に不満なのだろうか。

「いつまでも無反応なアナタにミサカはミサカは目にシャンプーを入れてみたり!」

「てめぇ、打ち止め!!」

彼もまだ高校生だ。いくら上条だといえど、怒りを抑えることはできなかった。

「いくら俺が無反応だかr…j止zsr怒eue」

上条は何か言いかけたが電極のバッテリーが切れた。

「大変ってミサカはミサカは浴槽にいるアナタを引きずり出してみる。」

そんな騒ぎを聞いて駆けつけてきたのが黄泉川だ。

「どうしたじゃん?」

「アクセラレータが…ってミサカはミサカはドアを開けて黄泉川にアクセラレータの状況を見せてみる。」




そんなこんなで、時計の針は12時を回っていた。

バッテリーは回復しており、

打ち止め達はすでに寝ていた。

起きていたのは上条だけだ。

「不幸だ…」

彼がそう呟くのには理由がある。

いくら、一方通行の身体とはいえ、女の人に…(略)

グダグダ言っても仕方ないので、上条は寝ることにした。

もちろん、ソファで、だ。


-----上条・家-----


アクセラレータはもう一度あたりを確認した。

「やっぱ、ベッドがねェ…」

「まァいい。重力のベクトルを操作して天井で寝るか。」

要するに重力を反射して「下」にかかるはずの重力を「上」にするという訳だ

彼はそう呟くと、冷蔵庫をあさり始めた。

「コーヒーもねェ…」

そんなにコーヒーが飲みたかったのか、

アクセラレータは家をでて、コンビニへ向かった。

コンビニの帰り道、

とある少女が夜道をたたずんでいた。

ショートヘアーの茶髪で、有名校の制服を着ていた。

そう、御坂美琴だ。

アクセラレータはそんな彼女を無視し、家へ帰ろうとすると。

「ちょっと待ちなさいよ!」

「……」

アクセラレータはそのまま歩く。

「待ったって言ってんでしょ!無視すんなごらぁー!!」

後ろから、一方通行はクロスチョップをかまされた。(反射?ンなもん(ry

二人は同時に倒れ込む。

そこで、アクセラレータが、彼女にむかって尋ねる。

「なンなンですか。こンな夜中に…」

彼女は赤面しながら、上条(アクセラレータ)に言う。

「…あの、そのアンタが私のことを無視してどっか行くから…ってアンタ聞いてんの!!」

すると彼女は電撃をアクセラレータに向け放電した。

アクセラレータは電気のベクトルを操作し、それを「受け流した」。

ここで、「反射」をしてしまうと、自分が上条ではないと知られてしまうからだ。

そして、彼は言う。

「今日は急ぎの用があるからまた今度だァ!」

言うだけ言うと、アクセラレータはその場を立ち去り家へ帰り始めた。

「ちょっとアンタ…。」

美琴はあきらめ彼女も学生寮に向け帰り始めた。



-----上条・家-----

アクセラレータはコンビニで買った20本のコーヒーの18本を冷蔵庫にしまい、

残りの2本は彼が数十分をかけて飲み干し、ゴミ箱行きとなった。

そして、彼は、睡眠をとった。

時計は1時過ぎを指していた。



-----次の日-----




-----上条・家-----


「きゃあああああああああああああ」

11時にアクセラレータはインデックスの叫び声で目が覚めた。

それもそうだろう。

インデックスにとっては、「上条当麻」が天井に張り付いて寝ているのだから。

そんなインデックスの叫び声で起きたアクセラレータは、

とりあえず、床に降りる。

そして、

「なンて、顔してンだ。コイツ、あれだ、重力の…を…して…を…してだなァ…」

アクセラレータはわざとインデックスには理解できない言葉を並べ、

その場をしのいだ。

そして、彼はきのう冷蔵庫に入れておいたコーヒーをとりだし、飲み始めた。

「(…今日がもとの身体に戻る日か、どォやって三下と連絡をとるか…)」

そこで、インデックスも冷蔵庫を開け叫ぶ。

「とうま!!このおいしそうなプリンは食べていいの?!」

インデックスは目を輝かせながら、一方通行のほうをみる。

そして、彼は朝から、プリンはねェだろう…と思いつつ言う

「あァ。」

ちなみに、このプリンは昨日の夜アクセラレータが買ってきたものだ。

もちろん。彼女のために。

すると、上条の家のインターホンが鳴った。


-----黄泉川・家-----



9時過ぎに上条当麻は目を覚ました。

ソファで寝たせいか、身体は少し肌寒い。

すると、ぞろぞろと皆が目を覚ましだした。

「おはようってミサカはミサカはまだ眠たいことをアピールするため目をこすってみた。」

「おはようじゃん。」

「おはよう。一方通行。」

彼女たちと朝食を済ますと、時間は10時を少しまわっていた。

「そろそろ行くかぁ。」

上条がそうつぶやくと、

「どこ行くのーってミサカはミサカは尋ねてみたり!」

上条は素っ気なくこたえた。

「病院。」

「ミサカも行くーってミサカはミサカはお願いしてみたり。」

そこにめずらしく、芳川が口をはさむ

「とくに、体の調子が悪くないのに、病院なんかに行くのは良くないわよ。」

「その通りじゃん!一方通行は昨日から調子が悪かったじゃん。」

「じゃあ行ってくる。」

「いってらっしゃいってミサカはミサカはアナタを見送ってみる。」

「いってらっしゃいじゃん」

「いってらっしゃい」


-----とある歩道-----


そんなこんな黄泉川の家をでた上条である。

彼女たちに言った通り病院に行くのだが、

上条は重大なことを思い出した。

「きょうは元の身体に戻る日だ!!!」

そう、無能力者・上条当麻は「本当」に病院に行くつもりだった。

「もしかしたら、一方通行も忘れてるかもしれねぇ!」

そう叫ぶと上条は目的地を上条の家に変更した。


-----上条・家-----

一方通行はチャイムが鳴ったので、玄関に向かう。

とりあえず、彼はドアを開ける。

すると、目の前にはやはりと言っていいだろう。

外見が一方通行の上条当麻が立っていた。

そんな上条をみてアクセラレータは言う

「とりあえず、中に入れェ。」

「おじゃましまーす(ってここ俺ん家じゃねぇか…)」

そんな上条は置いといて。

アクセラレータはインデックスに向かって言う。

「俺はコイツにちょっと用があるから、プリンでも食べながら少しまってろ!」

冷たい口調でアクセラレータは言ったがそんなことは気にせず、

インデックスはこたえる。

「わかった。じゃあ、とうまが帰ってくるまで、お留守番だねスフィンクス。」

そして、彼らは家を出た。


-----カエル・医者・病院-----

口を切ったのはアクセラレータだ。

「装置はできてンのかァ?」

カエル医者は間髪入れずにこたえる

「当然だよ、僕を誰だと思っているんだい。」

現にカエル医者のとなりにいる妹達は、

「ミサカ10032号は元の身体に戻ることができました。っとミサカ10032号は外見が一方通行の上条当麻にネックレスを見せます。」

「ミサカ19090号も元の身体に戻りました。っとミサカ19090号は二人に報告します。」

「そっか。良かったなお前たち!」

上条は自分のことのように喜んだ。

まぁ実際じぶんのことなのだが。

続けて上条は言う

「で、センセー。どーしたらいいんですか?」

「キス」

二人は盛大に唾を吐きだした。

「冗談だよ。」

冗談にも限度がある。っと思う二人であったが、

「君たちにも見えるだろう。」

カエル医者がそう言うと、

彼は机の上から手袋のようなモノを二人に渡した。

「センセーこれ手袋そのものじゃないですか。」

上条の言うとおりだ。

しかし、

「よく見てごらん。」

カエル医者は手袋をゆび指した。

そう、中指と中指が細い糸のようなもので繋がっているのだ。

「脳は電気信号のやり取りがあるのは知っているね?」

「「ああ」」

「その糸はその電気をよく通すように作られている。」

続けて彼は言う

「だから、二人の電気信号を交換したら、精神は元の戻ると僕は仮説をたてたんだ。」

「まぁ実際妹達では成功したから、問題はないだろう。」

-----必読-----
これは俺が勝手に考えただけやからその辺は突っ込まんといて><

その言葉を聞くと二人は手袋をはめた。

つけている間に二人は同時に口を開いた。

「「右手しかないンだが…」」

「それは僕が間違えて両方右手を作っちゃたんだ。まぁ気にしなくてもいいよ。」

彼がそう言うと、二人は手袋をつけた。

その瞬間二人の精神は入れ替わった!!

はず、だった。

「あれ?入れ変わってない」

二人は同時に言う

「「ああ」」

「手袋に異常が生じたかな?」

カエル医者は平常心で言う。

そんな気まずい雰囲気の中ミサカ10032号は言う。

「手袋が悪いわけではないと思いますってミサカ10032号は呟きます。」

「「「???」」」

三人の頭に?が浮かんだ。

「おそらく、上条当麻の幻想殺しが発動してる。とミサカ10032号は補足説明をします。」

-----注意-----
幻想殺しは異能のチカラにのみ働くから、カエル医者が作った手袋に反応するかは知らんけど、反応したとゆうことで。orz
gdgdでスマン





それを聞いた直後、上条と一方通行は左手にはめようとしたが、

「それは右手専用だよ。」

カエル医者のとどめの一言が飛んできた。

そこで、アクセラレータが質問する。

「左手用を作るには何日かかる。」

「右手を作るときは素材がそろっていたからねぇ。」

続けてカエル医者はゆう、

「外から材料を集めないといけないから。一週間くらいかな。」

その言葉を聞いた瞬間二人は同じことを思った。

この生活をあと一週間しなければならない。っと

そして二人は同時に叫ぶ!

「「不幸だァァァァァァ!!!!!!」」


終わり!





【2011/03/23 23:31】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
全体的なストーリーと落ちはGJGJ
でも、まだ改善点がいくつかあるから90点かな。
そこらへんの話よりも断然面白かった。
なによりよかったのは更新が速かったこと。
まぁ、また暇でもあったら次は、
完全オリジナルで!!
【2011/03/24 00:10】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
ほぉ、4827がここまでするとは。
やはり、人生にはイレギュラーがあるから面白い。
しかし、それならプランFからプランHまで省略出来る。
せいぜい、利用さしてもらうぞ4827。
【2011/03/24 00:19】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


無題
みんなコメントありがとう^^

完全オリジナルってww
俺の国語力じゃ無理やww

まぁ、暇禁書の新作書くわ!
我ながらよく書いた。。。


【2011/03/24 00:23】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
ほんと、よく頑張ったじゃん♪
【2011/03/24 00:26】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


次はだれで禁書ネタをかこうか…?
題名通り^^
【2011/03/24 00:29】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
じゃあ、土御門で!!
【2011/03/24 00:36】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
とりあえず、にゃーって書いたらいいかな?ww
それとも、グループ方向?
【2011/03/24 00:41】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
んなもん舞夏との
アレに決まってるでしょうが!!
【2011/03/24 00:46】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
ぐはッ!
それには、俺の知識がたりねぇorz
【2011/03/24 00:49】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
なら…、
美琴と黒子でどうじゃ!!
【2011/03/24 00:51】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
考えとく!
【2011/03/24 00:56】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
佐天さんと初春は入れてくれてOK
【2011/03/24 00:58】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
俺は、イギリス清教の女子寮の話し!
か、3バカの話し!
【2011/03/25 00:20】| | 10032 #7dbb6ae02f [ 編集 ]


禁書ss 興味ない子はみないのをおすすめ
日曜の朝、時計の針は10時をまわっていた。

「最近お姉さまの調子が変ですの…」

茶髪でツインテールの少女こと、白井黒子は常盤台の学生寮で一人呟いた。

彼女がそう思うのも無理はない。

なんせ、学園都市で7人しかいないレベル5であり、常盤台のエース、

御坂美琴がいつも通りの「スキンシップ」をしても何一つ電撃が返ってこないのだから。

そして、黒子は一人呟く。

「まさか…男ですの!」

彼女いわく、男ができたので、なるべく優しくふるまう練習をしている。っと考えたらしい。

ま、それはねぇだろw

「これは、一刻を争うですの。」

そう言うと彼女は常盤台の寮を出た。


【2011/03/26 01:13】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
白井黒子が向かったさきは、

そう、風紀委員・第十七支部だ

「初春!!いますぐお姉さまを見つけてほしいですの!」

その言葉を聞くと頭に花を乗せた少女、初春飾利はこたえる。

「でも、白井さん~。なんで御坂さんを?」

「いいから、早くしてくださいまし!」

その言葉をきくと、初春はキーボードを凄い速さでたたき始めた。

彼女はキーボードを叩きながら思う。
「(正直、白井さんは無理難題が多すぎます…。しかも職権乱用じゃないですか…)」

そんな初春の思いを知らず、黒子はさらに言う。

「まだですの、初春。」

「ちょっと待ってくださ…あ、いました!」

初春が指さす画面の方をみると、

【2011/03/26 01:45】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
-----数時間前-----

御坂美琴は常盤台中学の学生寮にいた。

同居人の白井黒子は日曜ということもあり、まだ寝ている。

「はぁ~。なんで、こーなっちゃたのかなぁ…」

彼女にも、悩みの一つくらいあるだろう。

だが、あまり軽い悩みではないらしい。

きのう一晩中泣いたのだろうか、目は真っ赤に腫れている。

彼女はそう言うと、常盤台の制服に着替え、寮を出た

御坂美琴は行く先を決めてないのだろうか。

さっきから同じ場所をループしているように見える。

彼女がいる場所、そこは、

いつも蹴りを入れている自販機の近くだ。

そして、彼女は自販機の近くによると、

「ちぇいさー!」

と、叫び自販機にけりを入れた。

すると、二本の缶ジュースが出てきた。

味は二本とも「ヤシの実サイダー」だった。

その直後、美琴は後ろから声をかけられた。

「おっす、ビリビリ!」

幻想殺しこと、上条当麻は右手を軽くあげながら、彼女に向かっていった。

いつもなら、「電撃」がやってくるのに、今日「も」電撃がやってこなかった。

それは上条にとっては僥倖だ。

そして彼は言う。

「また自販機に蹴り入れてんのか、これが壊れてんのは。、やっぱお前のせいじゃねぇのか、ビリビリ。」

そのことを聞くと美琴は口封じ&話題を変えるため、

先ほどのジュースを一本、上条に投げた。

「いいから、お飲み。」

彼女がそう言うと二人はベンチに腰をかけた。

「で、私になんかよう?」


【2011/03/26 09:36】| | 4827 #5815e25ee0 [ 編集 ]


無題
「いやー歩いてたら、たまたま、御坂を見かけたから。」

続けて彼lは言う。

「ってか、ビリビリ!最近おまえ、妙におとなしいよな…」

「そ、そんなことないわよ。じゃ、私は用があるから」

そういって美琴は席をたった。

特に用などないのだが、

そして、上条は去りゆく美琴のうしろ姿を見送りながら叫ぶ。

「なにか悩んでるなら、相談しろよー!!」

それを聞くと彼女はうしろでに手を振った。

そして、彼女が向かったさきは…
【2011/03/27 12:04】| URL | 4827 #92d9ae1acf [ 編集 ]


無題
やっぱ、このssやめるわ><

書きにくい><

自分で自分の首しめたww

やから、また頭でまとめてから投稿するわ><
【2011/03/27 12:19】| URL | 4827 #92d9ae1acf [ 編集 ]


また12時くらいにくるお
ss三作目

-----×月4日-----


「……お姉さま…」

常盤台の学生寮で、

茶色い髪でツインテールの少女は、白井黒子は一人、暗闇の中で泣いていた。

彼女が泣いているのには理由がある。

なぜなら、黒子の先輩であり、常盤台のエース、、

御坂美琴が常盤台中学から、いなくなったのだから…

時は二日さかのぼる。


-----×月2日・朝-----

「お姉さま~!」

白井黒子は朝起きると隣のベッドにいる御坂美琴に襲い掛かった。

すると、美琴はそんな黒子に対し、

「おはよう黒子。アンタも早く(学校)行く準備しなさいよ~」

美琴はそう言うと一足先に寮をでた。

「……」

黒子はその場に立ち尽くしていた。

なぜなら、普段なら、さっきの行いで

軽く彼女は美琴の能力によって、真っ黒焦げになっているはずだ。

さらに、美琴の目は真っ赤に腫れていた。きっとなにかあったのだろう。

「…お姉さま?」

そうつぶやくと黒子も寮を出た。


-----×月2日・夕方-----

常盤台の授業も終わり、

美琴は常盤台の寮に帰っていた。

彼女はめずらしく補習をくらっていた。

なので、時間は完全下校時刻を過ぎていた。

よって、バスなどの交通機関は止められているため、

美琴は歩いて帰っていた。

彼女が下校していると目の前にツインテールの少女が歩いていた。

「黒子ー」

美琴が彼女の名前を呼ぶと、黒子は足を止め、美琴と歩幅をそろえた。

黒子は風紀委員の仕事の帰りらしい。

黒子は唐突に口を開く

「あの、お姉さま…最近調子はいかかですの?」

いきなりの質問に美琴はびっくりしたのだろうか、

「ちょ、調子、別に問題ないわよ。でもどうしたの急に?」

美琴はこう言っているが、実は黒子は美琴が夜ひとりで悩んでいるのを知っているのだ。

そのことを踏まえて黒子は言う。

「なら、いいのですけど…お姉さまは最近なにかに悩んでるような気がしますの。」

「……」

そんなことを話している間に二人は常盤台の学生寮についた。

そして、黒子は最後に美琴に言った。

「もっと黒子を頼りにしてくださいな」

それを聞くと美琴は軽くうなずいた。



-----×月2日・夜-----



夕食を終え、美琴と黒子は自室で騒いでいた。

すると、勢いよくドアが開かれた。

もちろん「寮監」だ。そんなに怒っているのだろうか、寮監のペンを握る手が小刻みに震えている。

「おい、御坂に白井。次騒いだらどうなるかわかってるだろうな…」

その言葉を聞くと彼女たちはすさまじい勢いで首を縦に振った。

それを見て寮監は部屋からでていった。

寮監は去ったが先ほどのようには騒げないので、二人は静かにベッドに腰をかけていた。

「「……」」

そんな沈黙の中、美琴は黒子に言う。

「あのね、黒子。聞いて欲しいことがあるんだけど。」

黒子はその言葉を聞いた瞬間、間髪入れずに答えた。

「なんですの?」

美琴はまっすぐに黒子を見据えながら言う。

「もし、私が「御坂美琴」じゃなくなったらどーする?」

黒子は質問の意味がわからなかった。

なので、黒子は質問を質問で返す。

「それはどうゆう意味ですの?」

「んー、じゃ、私が常盤台のエースじゃなくなったら黒子は私のことをどー思うの?」

黒子はやっと、質問の意味がわかったので、すぐさま返答した。

「もちろん。お姉さまは、お姉さまですの」

それを聞くと美琴は心底うれしそうに、言う

「黒子、アンタに質問してよかったわ。」

美琴がそうゆうと、次は黒子が質問を投げかけてきた。

「でも、お姉さま。どうして、そのようなことを…?」

美琴は数秒間、顔が曇ったが、意を決して告白した。


「黒子。実はね、能力使えなくなったんだ…」
【2011/03/27 23:36】| | 4827 #58073e2962 [ 編集 ]


無題
おぉ~~。何か凄い展開になってるじゃん♪
【2011/03/28 00:05】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題

それを聞いた黒子は一つの言葉が脳裏に浮かんだ。

  「身体検査(システムスキャン)」

彼女たちが通う常盤台中学は最低でもレベル3が必要だ。

そのことはもちろん美琴は知っているだろう。

逆に言えば、たとえいくらか、能力が使えなくなった、

とはいえ、レベル3あれば大丈夫なのだ。

そのことを踏まえ、黒子は美琴に確認するように尋ねる。

「…お姉さま、使えなくなった。とはいえ、レベルはどのくらいですの?」

美琴はその質問が来るとわかっていたのだろうか、

間髪いれずこたえた。

「0(ゼロ)よ。」

美琴は自分を嘲笑しながらさらに言葉を続ける。

「笑っちゃうよね、あんなに頑張って手に入れた能力がある日突然なくなるなんて…」

「しかも、静電気の一つ起きないなんて。」

「お姉さま…」

黒子がそうつぶやくと美琴は、

「いいの、いいの。そんな顔しないで。同情されてもつらいだけだから…」

ここまで、聞くとじゃあいうな。っとなるのだが、

今回だけはそうはいかない。

そこから、美琴は続けて言う。

「だけど、明日が問題なのよね…」

「あしたですの?明日…あっ!」

黒子すっかり忘れていた。そう実はあした…

「「…身体検査(システムスキャン)」」

二人は同時に呟いた。

そう、明日は身体検査があるので、

美琴は意を決して黒子に告白したのだ。

さきほども説明はしたが、彼女たちが通う常盤台中学は最低でも、

レベル3は必要だ。

「どうしますの、お姉さま…」

「どうするっつてもね~。とりあえず、レベル1のときからの本とか読んでるんだけど。」

美琴は続けて口を開く

「全然効果なし。あがいたって全くかわらない。」

【2011/03/29 09:43】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
めっちゃ続き気になる。
【2011/03/30 00:04】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
あ、ごめん
続き書いてねえや(-_-;)

今日の夜12時くらいにするわ
【2011/03/30 11:28】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
「で、私が『本当』に言いたいことは…」

そこに黒子が言葉を遮るように言い放った。

「お姉さま」

「黒子の知る「御坂美琴」はレベル1からレベル5になるため、必死に努力してきたお方。」

彼女は真剣な口調で続けて言う

「たとえレベル0になったとしても、きっと努力して、這い上がってこれますの。」

そんな後輩のセリフに励まされたのか、

「黒子…。よし、できるだけのことはやってみるわ!」

美琴はそう言うと、ベッドから部屋の端にある本棚から能力に関係する本を取り出し、読み始めた。

彼女の手に取る本をよく見ると

 『Personal Realityについて』

と、書かれていた。

美琴は、自分のパーソナルリアリティに問題があると考えたのだろう。

「黒子ー。パーソナルリアリティがなくなるなんてことってあったりする?」

美琴の質問に対し、黒子は間髪入れずにこたえた。

「AIM拡散力場が干渉されることによって、能力者に能力が制御されたりすることはありますの。ですけど、そのような、能力者はほんの少しですの。」

「…ってことは、もしかしたら、私のパーソナルリアリティが干渉されてたりするってことはありえるのよね?」

美琴はそう言うと、彼女の顔色が変わった。

なぜなら、もし能力者のしわざならば、ソイツを倒せばいいからだ。

だが、質問の答えにはなっていない。

 能力はなくなるのか?

答えは『わからない』が正解だ。

とりあえず、話を進めよう。

「もちろんですの。」

黒子はそう言うとスカートのズボンから、携帯を取り出した。

彼女がかけた相手は、

「もしもし。って白井さん!」

相手の説明をすると、

頭にたくさんの花飾りを乗せた中学生だ。

そう、初春飾利である

彼女は突然の電話で戸惑っているようだが、そんなことは気にしない黒子だ。

「初春!今すぐ探してほしい能力者がいますの。」

黒子と初春は同じ風紀委員なので、きょう初春が勤務しているのを知っていたので、

電話をかけたわけだ。

初春は電話越しに何かぶつぶつ言っていたが、それが終わると彼女は黒子に尋ねた。

「で、白井さん。具体的にどんな能力者ですかぁ。」

「AIM拡散力場を妨害するような人物をあげてくださいな。」

「ちょっと待ってくださいね…」

初春はそう言うと、キーボードを打ち始めた。

数秒後、

「出ました。いろいろいますけど…」

その初春の言葉に対し、黒子は、

「一番レベルの高い能力者は誰ですの」

「それならですね~」

そう言うと、初春は再びキーボードを打ち始めた。

今度はさらに速く言葉が返ってきた。

「あ、一人だけいました。」

「誰ですの!?」

黒子の思いのほか大きな声に驚いたのだろうか、

少し待つと初春は口を開いた。

「えっと、『滝壺理后』レベル4で能力は能力追跡です。」


-----報告-----
原作読んでない人は分からないとおもいます><

まぁネタバレにはならんから、調べてもいいかも…
あと、
自分だけの現実=Personal Reality=パーソナルリアリティ
-----以上-----




【2011/03/30 22:04】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
能力って気合いで手に入れるもんやったんか!?
【2011/03/30 22:10】| | いたい子 #57599bbf56 [ 編集 ]


無題
まぁまぁ、そこは「piiiiii」なんで!
【2011/03/30 22:12】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
読んだら感想ほしい^^
【2011/03/31 00:10】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
よくその発想が出てきた!
そこにつなげると、
また、アイテムと接触するけど
それ考えてる??
【2011/03/31 09:03】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


ss

美琴は電話越しの初春の声を聞いたのだろうか、

彼女の頭に一つの言葉が浮かんだ

 『量産型能力者(レディオノイズ)計画』

そう、このとき美琴は滝壺理后と遭遇しているのだ。

-----詳しく超電磁砲(漫画)を読もう!-----

「アイツか…」

美琴はそう言うと、外に出ようとしたが、

「待ってくださいまし。よく考えてくださいな」

黒子はもう初春との電話は終わったのだろうか、携帯は手に持っている。

続けて彼女は言う、

「いまのお姉さまはレベル0。ですから、一人では大変危険ですの。」

そう言うと黒子はドアの近くにいる美琴のそばに寄ってきた。

「行きますわよ。」

「ちょ、黒k---」


-----とある道路-----

黒子のテレポートによって、道路に来た二人だが、

時間は10時過ぎだった。

「どーすんのよ…」

美琴はボソッと言ったつもりだったが、黒子に聞こえてたらしい。

「とりあえず、滝壺理后について、調べますの。」

調べるっていっても、ここは学園都市なので、

人口のほとんどが学生であり、完全下校時刻も過ぎていることから、

ほとんど、人がいないのが、現状である。

なので、彼女たちはとりあえず、

情報収集と間食を兼ねてファミレスに入ることにした。

-----とあるファミレス-----

まず、最初に聞こえたのは店員の声ではなく、

「なんで俺がこんなことしなきゃなんねーんだよ」

とある少年がグラスを三つ運んでいた。

金髪でTHE・不良って感じがしたので、

美琴と黒子は彼を無視し、店員に案内されるまま席についた。

そして、美琴はあたりを見回した。

すると、そこには、彼女の知る人物(?)が四人いた。

一人目は先ほどの不良少年だ。

二人目は絹旗最愛だ。彼女とは量産型能力者計画のさい、戦ったことがある

三人目は麦野沈利だ。美琴と同じレベル5である。あと、↑に同じ

四人目は滝壺理后だ。今回の標的である人物だ。あと、↑に同じ

美琴は滝壺を見るとすぐさま声をかけようとしたが、

やはり、自身がレベル0であり、向こうにレベル5がいることからか、

声をかけれなかった。

そこに黒子からの質問がきた。

「知り合いですの?」

「ええ。ちょっとね…」

美琴はあくまでも、他人のふりをするつもりだったのだが、

向こうから声をかけられた。

「あら、常盤台の超電磁砲じゃない」

話かけてきたのは原子崩しこと、麦野沈利だ。

近くでみるとわかったが、彼女には右目はなく、左目はちぎれていた。

思ったより、普通に話かけてきたので、美琴は素っ気なく返事をした。

普段の彼女ならありえないが、

「久しぶりね。」

黒子は一人蚊帳の外だったので、美琴に向かって尋ねた。

「お姉さま、そちらの方はどちら様ですの?」

「あー。ちょっと前にね、いろいろあったのよ」

答えになってないが、黒子はそれ以上追及はしなかった。

「で、原子崩し。私になんの用なの」

美琴は量産型能力者計画を思い出したのだろうか、麦野をにらみつけながら、尋ねた。

「珍しく、同じレベル5を見つけたから話かけてみただけ。深い意味はないわ。」

麦野はそれを言って彼女のテーブルに帰ろうとしたが、

「ちょっと待ちなさい。」



【2011/03/31 22:00】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


訂正
右目はなく、左腕はちぎれていたな><

スマソ
【2011/03/31 22:24】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
登場人物がいっぱいゼヨ。
【2011/04/01 00:21】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
>>10032
大丈夫、全員すぐ消すw
あとコメントthank you^^

【2011/04/01 00:48】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


ss更新
美琴は踵(きびす)を返し、自分のテーブルに戻ろうとする麦野に対して、言った。

「ちょっとアンタのメンバーの一人に用があるんだけど」

美琴はそう言うと、テーブルに座っている滝壺に目線を変えた。

すると、事態を察知したのか、先ほどの不良少年が美琴と麦野の間に割り込んできた。

そして、少年は美琴のほうをにらみつけながら言う。

「滝壺になんか用か。」

少年は滝壺のことを思い、そういったつもりなのだが。

「大丈夫だよ、はまづら。で、アナタは私になんの用なの?」

少年の名前は浜面とゆうらしい。

そんなことより、さっきまで、テーブルにいたはずの、

滝壺がいま、浜面のそばにいることに浜面は驚いていたようだ。

美琴はそれを聞くと、素直に答えた。

「実はいま、私の能力が、」

美琴は続きを言おうとしたが、黒子に止められた。

黒子曰く、彼女の能力が使えないことを知られるの危険だと思ったらしい。

そして、美琴の代わりに黒子がこたえた。

「最近、能力者の能力が何者かによって、干渉され、使えなくなる。とゆう事件が起こっていますの。」

もちろん嘘なのだが、

黒子はそう言うとポケットから、風紀委員の腕章を取り出しながら、言葉を続ける。

「その、容疑で、一番疑いをかけられているのがアナタですの」

黒子はそう言って、滝壺に指をさした。

だが、そこに不服と反論がある男がいた。

そう、浜面仕上だ。

-----注意-----

浜面については、ネタバレもあるから、滝壺の彼氏あたりと思っといて。
--------------



彼はその言葉を聞くとすぐさま反論した。

「オイ、ちょっと待てよ!滝壺はなぁ、ただでさえ『体晶』の影響で能力を使ったらいけない状態なんだよ!」

-----補足-----
体晶、簡単にいったら、ちょっと害のある精神安定剤てきなw
--------------

さらに浜面は黒子に向かって言う。

「だから、滝壺は能力は使えない!ましてや、事件なんかは起こせねぇんだよ」

そういうと浜面は滝壺を連れてテーブルへ戻っていった。

そして、麦野は黒子に向かって悪意のあるような笑みを浮かべながらいった。

「そうゆう事だけど、風紀委員さん」

ここまで言われると、なにも言えない黒子である。

そこで美琴が口を開いた。

「そう。じゃあ行こっか黒子」

美琴はそう言って、何も頼まないまま、ファミレスを出た。

店員から見ればいい迷惑である。


-----常盤台・学生寮-----

そんなこんなで、美琴と黒子は学生寮に戻っていた。

寮監に見つからなかったのは、やはり黒子のテレポートのおかげであろう。

だが、問題は解決していない。

美琴の能力が相変わらず戻らないのだ。

沈黙の中、美琴は口を切った。

「能力者の仕業じゃなかったかぁ…」

美琴は残念そうにつぶやく。

もし、ここに土御門などの魔術師がいたら、

『魔術』などと言っていたかもしれないが、

あいにく、彼女たちはそっちの世界には詳しくはない。

だから、美琴は続けて呟く。

「ってことは、問題は私自身かぁ」

そういうと美琴はとりあえず、電気を出そうとしてみた。

すると、彼女の手のひらから、微弱な電気が出た。

目に見えるくらいの電気だ。

せいぜいレベル1くらいだろう。

だが、それでも美琴は嬉しかった。

なんせ、わずかながら能力が戻ったのだから。

それを黒子に見せようとしたが、残念ながら、黒子はもう寝てしまっていた。

「よし!」

美琴はそういうと寮監の目を盗み、外へ出かけた。

時計は12時を指していた。

そんなこんなで、×月2日は終了である。
【2011/04/01 01:33】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


ss のコメントくれると嬉しいな!
題名通り

絹旗についてはスルーでw

禁書知らん子ごめんね><
【2011/04/01 01:35】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
時間は午前or午後をつけるか、
24時間制にした方が良い
あと、麦野にもっとしゃべってほしかった、浜面に対してww
【2011/04/01 19:11】| | 幻想殺し(Imagine Breaker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
-----×月3日・朝-----


今日はいよいよ、身体検査の日である。

黒子は昨日十分に睡眠をとっており、いつも通りなのだが、

一方、美琴の顔はすごいことになっていた。

ピンポイントを指すと、目の下だ。

そう、『くま』である。

おそらく、彼女は昨夜少しばかり能力が戻ったので、

睡眠をとらずに能力を元に戻すことに没頭していたのだろう。

そんな美琴を見ながら黒子は言う。

「あの、お姉さま?」

普段見慣れている相手に対してこの言葉はないだろうと黒子は思っていたが、

そのくらい、美琴の顔はひどかったのだ。

その言葉を聞いて、美琴はショックだったのだろうか。

机のひきだしから、なにかを取り出した。

そこにはたくさんの化粧品があった。

おそらく、美琴が買ったのではなく、彼女の母

御坂美鈴が美琴のために買ったのであろう。

そして、美琴はそれを机の上に置き呟く。

「まさか、こんなものを使う日がくるとはね…」

美琴はそう言うと化粧をし始めた。

しかし、彼女は化粧などの知識は乏しいので、黒子が変わりにすることになった。

数分後、いつもの美琴がそこにはいた。

「ありがとね黒子」

「いえいえ、ところでお姉さま。能力のほうは…」

美琴はその言葉を聞くと手の平から電気を放出した。

「お姉さま!その能力!」

黒子は昨日寝ていたので、美琴の能力が回復したことを知らないのだ。

「少しばかり、元に戻ったわ。」

美琴は軽く言い放ったが、そんな簡単なものじゃないだろう。

続けて彼女は言う。

「黒子、身体検査って何時からだっけ?」

「えーと8時30分からだった気がしますわ」

その言葉を聞いて美琴は時計を見ると、

短い方の針は8の数字を指しており、長い方は4を指していた。

「なーんだ、まだ8時20分じゃな…ってもうすぐじゃない!」

美琴がそう叫ぶと彼女たちは同時に部屋を出た。



-----常盤台・グランド-----

白井黒子は常盤台のグランドにいた。

彼女はいま、身体検査を行っているようだ。

どうやら物体を指定の位置にテレポートさせるらしい。

ズドーンっという衝撃音のあと、とある人の声がした。

「記録、78m45cm、指定位置との誤差68cm、総合評価レベル4」

彼女は相変わらずレベル4だったらしい。

普段の黒子なら不満そうな顔をしているはずだが、

いまは自分のレベルのことなど、どうでもよかった。

そう、黒子は美琴の能力は戻ったのは知っているが、

レベルは聞いていなかったのだ。



-----常盤台・プール-----

御坂美琴はプールサイドに立っていた。

彼女も黒子と同じく、身体検査を行ったようだ。

同じくとある人の声がした。

「記録、砲弾速度秒速340m、連発能力毎分3発、着弾分布18.9mm、総合評価…」

注:テキトーです><
【2011/04/01 22:15】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
しばらく見ないうちにだいぶ進んだなー(>_<)!
この話読んでると、毎回思うことが「これ、4827の自作?」と疑いたくなるくらいうまいこと作られていると思う。
あと、思ったことは4827想像力すごいなー
【2011/04/01 22:39】| | ユーキ #9b1115ddd4 [ 編集 ]


無題
想像力に我輩感服いたしました~
【2011/04/01 22:40】| | 管理人 #9b1115ddd4 [ 編集 ]


無題
コメントありがとー^^

励みになります。
【2011/04/01 22:45】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
ほんまに、アイテムの皆さん消えたな。

美琴の砲弾=秒速340メートル···1
秒速340メートル=音速···2
1·2より 美琴の砲弾=音速?

プールに、音速で砲弾打ったらどうなんねやろ。
【2011/04/02 00:25】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
>>10032
元は秒速1300mやってんww
レールガンよりw
【2011/04/02 00:27】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題


読み上げている人は言いにくいのか、レベルを言うのに戸惑っている。

そう、まさかあの、常盤台のエースが、

「そ、総合評価レベル2」

レベル2なのだから。

その直後美琴はたくさんの教師に囲まれる中、職員室に連れて行かれた。

数分後、

黒子は自身の能力測定を終わらせたあと、すぐにプールへ向かったが、

すでに美琴はその場にいなかった。

プールにあったのは、数枚のゲームセンターのコインだけだった。



-----×月3日・夜-----


黒子は一人学生寮にいた。

正確には寮に入れられたが正解である。

数時間前、

黒子は美琴のレベルが2だったことを聞いたので、

黒子は美琴のをどうするか教師に尋ねたところ、

おどろいたことに、レベルが2になっただけで、退学になったのだ。

それを聞いた黒子はもちろん殴り込みをしたが、

教師たちに止められ、いまこの状況である。

すると、黒子しかいない学生寮のドアが突然開いた。

ドアの方をみると、そこには美琴が立っていた。

彼女は黒子の方を見ると、すぐに目をそらした。

おそらく、涙を見せたくなかったのだろう。

その後、美琴は荷造りをし始めた。

やはり、身体検査がレベル2だったことから、

常盤台にはいられなくなったのだろう。

美琴は数分で荷造りを終わらし、部屋を出て行こうとした。

が、そこに黒子の声が響いた。

「お姉さま!黒子は---」

黒子はなにか言おうとしたが、その言葉を美琴が打ち消した。

「絶対、絶対また戻ってくるから」

美琴は、うしろ姿のまま叫んだ。

そして、美琴はこの日常盤台を去った。

こんな感じで×月3日は終了した。←早かった?ま、気にスンナw
【2011/04/02 00:47】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題

-----×月4日-----


「……お姉さま…」

常盤台の学生寮で、

茶色い髪でツインテールの少女は、白井黒子は一人、暗闇の中で泣いていた。

彼女が泣いているのには理由がある。

なぜなら、黒子の先輩であり、常盤台のエース、、

御坂美琴が常盤台中学から、いなくなったのだから…

だが、黒子はすぐに泣くことをやめた。

それは美琴に対して情がなくなったわけではない。

彼女は言ったのだ、絶対戻ってくると。

なので、黒子は泣くわけにはいかない。

この涙は次に美琴と会うときまで、とっておくべきだと判断したからだ。


【2011/04/02 00:55】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
落ちいっていいすっか~?

めっちゃ展開早くなるけど…orz
【2011/04/02 00:55】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
うわ、涙が止まらへん。
【2011/04/02 12:21】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
わがはいは傭兵のゴロツキである。
【2011/04/03 00:32】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
傭兵くずれじゃなかった?
【2011/04/03 00:35】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
↑涙の理由を変える者
【2011/04/03 01:06】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


ss オワタ

それも数秒の間だけだった。

やはり、泣かないとゆうのは無理なことだった。

この日黒子の涙が止まることはなかった。


-----○月2日-----

美琴が常盤台を去ってから、約一か月が過ぎた。

黒子は相変わらず、常盤台の学生寮にいた。

ベッドは二つあるが、片方は使われていないようだ。

黒子はそれを見ながらつぶやく。

そう、あの日去りゆく美琴に言えなかった言葉を

「黒子はいつまでも待っていますわ」

黒子はそう言うと、時計を見た。

針は9時過ぎを指していた。

だが、今日は学校が休みなので、時間について問題ない。

っといいたいところ、なのだが、

生憎、彼女には風紀委員の仕事がある。

なので、彼女は風紀委員・第一七七支部に出かけた。


-----風紀委員・第一七七支部-----

そこには見慣れた人物がPCの前に座っていた。

そう、初春飾利である。

彼女は白井が来たことにとても驚いているようだ。

なぜなら、黒子はこの一か月間、第一七七支部に来ていなかったからだ。

そして、彼女は口を開く

「白井さん!どうして急に来なくなったのですか!?」

おそらく、初春は美琴がいなくなったことを知らないだろう。

黒子はそこで、『本当』の理由を言うわけにはいかないので、嘘をついた

「ちょっと風邪をこじらせていましたの…」

そうゆうと黒子はソファに腰をかけた。

すると、初春が黒子に呼びかけた。

「白井さん!あれって御坂さんじゃないですかぁ?」

初春が指さす画面を見ると、制服は違うが確かにそこには、

『御坂美琴』がいた。

彼女がいた場所はただのコンビニだった。

こんなところにも監視カメラがあることに驚いている黒子だったが、

そのコンビニの場所を覚えると、黒子はすぐさまテレポートした。




おそらく、美琴はただ、立ち読みをしていただけだろう。

彼女の姿はすでになかった。

黒子はそのコンビニを出て、

周囲を見渡すと美琴らしき人物が公園にいた。

黒子はその人物を少しの間見てると彼女はステップを取り始めた。

「ちぇいさー!」

その直後、その人物の前の自販機に蹴りが入れられた。

と共に缶ジュースも落ちてきた。

間違いなく御坂美琴だろう。

黒子は相変わらずの彼女に安心した。

黒子はそう思っていると、声をかけられた。

「あれ?黒子じゃない」

もちろん、相手は美琴である。

さらに彼女はまだ、言葉を続ける。

「久しぶりね、調子はどうなの?」

美琴はいつもと変わらない感じで話かけてきた。

だが、黒子は返事に戸惑った。

なんせ、一か月ぶりで+聞きたいことが山ほどあるのだから、

とりあえず黒子はテキトーに応答してみた。

「まぁふつうですわ。お姉さまのほうはどうですの?」

「いい調子よ、能力も戻ってきたし!」

すると、その直後、激しく鼓膜を振動する音が聞こえた。

音源のほうをみると、そこには、一台の車と2、3人の男たちが銀行へ入っていくのを、

二人は見た。

おそらく、銀行強盗であろう

黒子はそれを見ると、ポケットから、風紀委員の腕章を取り出し、

銀行へ向かった。

しばらくすると、男たちは黒子と共に銀行から、出てきた。

黒子はそいつらをアンチスキルに渡すと、美琴のもとへ帰ってきた。

黒子は少しばかり、血が出ている。さきほど銀行で争ったのだろう

「まったく、いい加減にしてほしいですの」

黒子は半分、真剣に半分、呆れたように言う

すると、まだ銀行に残党がいたのか、男が一人銀行から出てきた。

そして、ソイツは車に乗って逃走を始めた。

黒子はソイツを追おうとしたが、彼女のとなりにいる人物がそれを止めた。

そして、彼女、御坂美琴は言う。

「アイツら…私の後輩を傷つけておいて、逃走までするか…」

美琴の頭から、電気が放出されている。

美琴はかなり怒っているようで、自分が電気を放出していることに気が付いていない

黒子は車の運転手にご愁傷様とでも思っているだろう。

そして、美琴はポケットからゲームセンターのコインを取り出した。

その直後、美琴の指から勢いよくコインが飛ばされた。

それが、車に直撃したあと、美琴は黒子に言う。



「ねえ黒子。レールガンって知ってる?」


これで、終わりでいい?
あれやったら
まだ続けるけど、

あと、感想&指摘頼む。
【2011/04/03 02:17】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
もう少し詳しく教えて(><)
ちょい読みにくい。

っていうか、ラストって、もろレールガンのやつじゃね?
【2011/04/03 02:26】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
4827のstoryって結構最後に余韻的なものを残すよなー。
そこがまたかっこいいと思ったよー(●^o^●)
【2011/04/03 02:26】| | ユーキ #92d9aebeb5 [ 編集 ]


無題
っていうかもう少し続けて(><)
【2011/04/03 02:28】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
読みにくいか(汗

どのへん?

また、続き書くわ


ユウキ

たしかに、せやな。

その後を創造したくなるやろww
【2011/04/03 02:28】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
っていうか、別れのシーンの涙が···
【2011/04/03 02:30】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
あぁ!そういうことやったんかー。
確かに続きを作りたくなるなー!(^^)!
【2011/04/03 02:31】| | ユーキ #92d9aebeb5 [ 編集 ]


無題
お前ならもう少し出来る筈や!
【2011/04/03 02:32】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
了解!

んじゃ、終わりってのは、嘘で!

でも、今日は更新終わり!!

4月2日に戻ろう!
【2011/04/03 02:33】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
ウィリアム•オルウェェェェル!!
【2011/04/03 02:35】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
半分、真剣に半分、呆れた…
     ↑ここ変正しくは…
半分真剣に、半分呆れた…
やと思う

俺が間違ってたらごめんm(_ _)m
【2011/04/04 00:37】| | いたい子 #57599bbf56 [ 編集 ]


無題
今回のやつは禁書を知らん俺には少々わかりにくかった
まぁ、そこは気にしたら負けやけどな (^^)b
【2011/04/04 00:42】| | いたい子 #57599bbf56 [ 編集 ]


無題
そのとうり
【2011/04/04 00:49】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
すまないイタイ子><
心からお詫び申し上げますorz
【2011/04/04 18:59】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
更新楽しみ!
【2011/04/04 21:31】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


SS 終わった 感想頼む
そのあと、車からさきほど美琴にレールガンを撃たれた男がでてきた。

もちろん『本気』のレールガンに当たれば、あの車は粉々になっているだろう。

「逃がしませんの!」

そして、黒子はその男を捕まえるべく、美琴のそばを離れた。

「じゃあ、私も行こうかな…」

美琴はそういうと黒子とは別の方向へ向かった。

黒子が、男を捕まえ、戻ってきたときには、すでに美琴はいなかった。

彼女が向かったさきは…


-----    -----


「はぁ…やっと戻ってこれたわね」

彼女がいたのは常盤台の学生寮だった。

常盤台の学生寮でもその部屋の番号は、

208号室だった。

そう、黒子と同じ部屋であった。

すると、唐突に208号室のドアが開いた。

美琴がその方をみると、白井黒子が立っていた。

黒子はなにかを言おうとしたが、驚いて、声がでないようだ。

そこで美琴が口を切った。

「あら、黒子じゃない。早かったのね」

たしかに、さきほど別れてから、10分ほどしかたっていない。

だが、そんなことはどうでもいい。

「…お姉さま?」

黒子の目に一番早く入ってきたものは、

まず、常盤台の制服を着た『御坂美琴』だ

それを理解すると、彼女は思わず美琴に飛びついた。

「お姉さま!!」

「ちょ、ちょっと黒子!!」

そのまま二人はベッドに倒れこんだ。

そして、倒れ込んだまま黒子は美琴に言った。

「待ちくたびれましたわ」

「待ちくたびれたっていわれてもねぇ。やっとレベル3になったばかりだし。」

「…レベル3ですの?」

黒子はさきほどの銀行強盗を思い出した。

たしかに、美琴はレールガンを撃っていたはずだ。

だから、黒子はてっきり美琴はレベル5だと勘違いしていた。

さらに、もし美琴が『本気』でレールガンをぶっ放せば、車など粉砕しているはずだ。

「黒子はてっきり、レベル5かと御思いでしたわ」

その言葉を聞くと、美琴は黒子から離れ、もう片方のベッドに腰を掛けた。

「馬鹿ねぇ…」

美琴は溜息を吐き、さらに言葉を続ける。

「忘れたの?私は絶対にこの、常盤台に戻ってくるって言った。
常盤台の入学資格はレベル3以上。
だから、レベル5になってから入学する必要はない。
それに…」

間髪入れず黒子は言った。

「それに…?」

美琴は頭をかきながら言う。

「あーもう!」

美琴はこんなことを言うのはどうかと思いながら言う。

「アンタが会いたがってると思ってきてやったのよ!!」

「…お姉さま、つまりそれは、会いたかったとゆうことでよろしいですの?」

美琴はその言葉に対し、電気を放出しながら答える

「なんでそーなんのよ!」

その言葉とともに電撃が黒子に向かってとんできた。

それを黒子が廊下にテレポートし、避けると

しかし、208号室のドアが唐突に開いた。

もちろん、寮監さまだ。美琴の電撃の音が聞こえていたのだろう。

「…御坂に白井。寮内での能力の使用は禁止だと言ってるはずだが」

寮監がそういうと、二人はきれいに並び頭を下げ始めた。

その態度に納得したのか、今回のことは目をつむってくれた。

おそらく、美琴が帰ってきたからだろう。

そして、いまので思い出したのだろうか美琴は呟く。

「前の学校では能力の使用が禁止なんてなかったのにねぇ…」

美琴はそう言って隣をみると、黒子の姿はなかった。

おそらく先に部屋に入ったのだろう。

そして、美琴が部屋のドアを開けると、

目の前に黒子が立っていた。

「黒子なにしてんの?」

美琴がそっけなく尋ねると、

数秒後、なにかを叫びながら、黒子が飛びついてきた。

「お姉さまー!!」

美琴はそれを受け止めると、黒子が続けて言葉を放った。

「そういえば、言っておりませんでしたの」

美琴はなにを言い出すのか心配になったのだが、言葉はシンプルだった。

「おかえりなさいですの。お姉さま」

あまりには平々凡々な言葉だったので美琴は返事をするのに、時間がかかった。

そして、彼女は言う。

「ただいま黒子。待たせてごめんね」




以上で終わりでいい?ww
ま、続きはないけどw
続きがほしかったら想像でww
【2011/04/04 22:21】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
まぁ、いいんじゃねぇの?
おれは前回ので終わったほうがいいと思った!!
【2011/04/04 22:27】| | 幻想殺し(Imagin Braker) #553ae5ba77 [ 編集 ]


無題
めっちゃいい
【2011/04/04 22:28】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
お前、最高!
【2011/04/05 00:01】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
俺的には
「ただいま黒子。」
で終わって欲しかったかな


でも、良いお話(T T)
【2011/04/05 00:51】| | いたい子 #57599bbf56 [ 編集 ]


無題
スマソ
【2011/04/05 00:52】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
更新してくれ
【2011/04/09 22:20】| | 10032 #92cd58c75d [ 編集 ]


無題
われ、おねむ!
土御門むずいわww

やからステイルもどき書いたw

めっちゃ変なった><
ま、いっか。
【2011/04/09 22:53】| | 4827 #58079aa265 [ 編集 ]


無題
絵、頑張れ!
【2011/04/10 20:41】| | いたい子 #57599bbf56 [ 編集 ]


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